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半田晴久(深見東州)の「まほろばトーク」月間日本 2015年3月号 :ワールドメイト ちょっと幸せな話

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月間日本(2015年3月号)連載 半田晴久(深見東州)の「まほろばトーク」のタイトルは、「世界オピニオンリーダーズサミット 中」です。

本文で述べられている伊藤憲一氏が理事長を務める日本国際フォーラムが、2014年8月に発表した政策提言「積極的平和主義と日本の指針」は、日本国際フォーラムHP「政策提言」に掲載されています。
積極的平和主義と日本の針路

この「積極的平和主義」は安倍政権で、唱えているものですが、wikiによると、
積極的平和主義」という言葉は、伊藤憲一氏が1991年11月に上梓した『「二つの衝撃」と日本』(PHP研究所刊)の一節「消極的平和主義と積極的平和主義」(pp.117-120)が初出だったそうです。


さて、月間日本 2015年3月号「世界オピニオンリーダーズサミット 中」の内容は次のとおりです。

「第3回世界オピニオンリーダーズサミット」(2014年10月17日)では、元英国首相のトニー・ブレア氏が、第一回目に続いて二回目の参加となった。

ブレア氏は講演に先立って、「半田先生と再びお目にかかれて大変光栄です」と語った後、「首相を辞めてから世界各国でいろいろな人と会ってますので、よく『面白い人と会う機会が多いでしょ』と聞かれます。そこで私は、『日本に半田先生というとても面白い人がいますよ』と教えてあげるんです。すると、彼らから『彼は何をやってる人なのですか』と聞かれるんです。そのとき私は、『あまりにも多才な人なので、逆に彼がやらないことは何かを聞いてほしい』と答えるんです」と発言し、場内を笑わせた。

基調講演の中でブレア氏は、テロと戦わねばならないと強調しつつも、青年層に対する教育の重要性を指摘。あらゆる国が、世界の問題に対応するという姿勢を持たねばならないと語った。

そして、「心の開かれてる人はグローバリゼーションをチャンスと受け止め、心が閉じてる人は、グローバリゼーションによって、リスクにさらされると受け取る。心を開くことが重要だ」と語り、「心が開かれるような教育を受け、私たちが相互の違いを尊重し合えるような世界にしたい。それを実現できれば、二一世紀は、平和と繁栄の世紀になると信じている」と締めくくった。

続いて、半田晴久総裁は、伊藤憲一氏が理事長を務める日本国際フォーラムが、2014年8月に発表した政策提言「積極的平和主義と日本の指針」を紹介した。

「積極的平和主義は、国連憲章との整合性を維持した理念体系であって、国際協調主義の上に立つものである。日本の積極的平和主義は、戦前の日本が犯した過ちを認め、それを、繰り返さないことを誓うところから出発すべきである。積極的平和主義は、日本が世界と共存・共栄するための、日本の戦略的な知恵である」と主張した。この提言は、8月6日付の『産経新聞で『朝日新聞」、『毎日新聞」の各紙に意見広告として発表された。

半田総裁から、発言を求められた伊藤氏は、この提言をまとめた背景を説明した。それは、まず、中東でのテロリスト的暴力によって、権力が抑えられるという事態があること。そして、南シナ海、東シナ海での中国の警戒すべき動向。さらには、ウクライナ問題の発生という、国際政治の激変があることを指摘した。

続いて、東アジア共同体評議会議長の平林博氏は、「世界の政治体制、経済体制を改革しなければ、グローバル化には対処できない」と述べ、国連の常任理事国の構成が、全く変わってないことを例として挙げた。

半田氏から、中東の危機について発言を求められた、エジプト外務次官のヒシャム・バドル氏は、「中東はいまやイデオロギーや思想の紛争になっている」と懸念を示し、「中東における日本の存在がさらに大きくなってほしい」と日本に対する期待を語った。



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