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半田晴久(深見東州)の「まほろばトーク」月間日本 2014年8月号 :ワールドメイト ちょっと幸せな話

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月間日本(2014年8月号)連載 半田晴久(深見東州)の「まほろばトーク」のタイトル「カンボジア支援に込めた思い」に、半田晴久先生がカンボジア王国政府の上級大臣級顧問に任命されたことが書かれています。

このことについて調べてみましたところ、

「ワールドメイト情報」の
2013-11-10 カンボジア王国政府の上級大臣級顧問に
に次の内容がありました。ワールドメイト公式ページに載っていたようですが、今はもう見当たらないので、こちらの文章をお借りします。

http://www.worldmate.or.jp/profile/senior_minister.html

2013年10月、深見東州先生(本名 半田晴久先生)は、カンボジア王国国王ノロドム・シハモニ陛下およびカンボジア王国政府より、王国政府の上級大臣級顧問(the rank of Senior Minister)に任命されました。

 カンボジア政府では、1番が首相、2番が副首相、それに次ぐ3番目がシニア・ミニスター(上級大臣)です。そして4番目が、ミニスター(大臣)、5番目がSecretary of State(官公庁の長官)、6番目がUnder Secretary of State(次官)、7番目がDirector General(局長)という、ランクです。

 深見東州先生は、これまで、カンボジア王国政府顧問で、ランク・オブ・ミニスター(閣僚級、大臣待遇)でした。つまり、4番目で普通の大臣の位です。それよりひとつ上の、上級大臣に昇進されたのです。日本人の上級大臣は、もちろんカンボジアの歴史上で、深見先生だけです。

 なお、カンボジア王国国王からの任命書の英訳を見ると、副首相は2人、シニア・ミニスターは、深見先生を含めて2人です。ということは、首相と副首相2人とシニア・ミニスターが2人なので、深見先生は、カンボジア政府のトップファイブの1人になったのです。



月間日本 2014年8月号「まほろばトーク」の内容は次のとおりです。

●半田さんは、昨年カンボジア王国政府の上級大臣級顧問に任命されました。

カンボジアに対する、これまでの貢献が評価された結果です。もともと、大臣級顧問でしたが、昨年上級大臣級に昇格したのです。

同国に対する支援を始めたのは、40歳を過ぎた頃です。モーリシャス島にあるマリア岩の、ちょうど前の海で泳いだ時、マリアの天啓を受けたのです。「国のため、人類のために生きよ」というものです。もともと、そう思って生きてましたが、この時一層自分の使命を自覚したのです。

まず国のために同志を募って設立したのが、神道国際学会です。ニューヨークに開設したISF(インターナショナル・シントウ・ファウンデーション)は、神道の研究や、精神を広める活動が評価され、国連のDPI(広報局)とECOSOC(経済社会理事会)の資格を得ました。今も、国連で活動してます。国内の神道国際学会の活動は、支援はしても、現在は関与してません。

また、人類のためにと言っても、地域が広すぎます。どこから手をつければいいか、迷います。そこで考えたのは、最も困ってる国を支援する事です。そして選んだのが、アジアではカンボジア、ヨーロッパではアルバニア、世界では中国の僻地だったのです。この三つの国は、繁栄した歴史があり、民間援助が生かされる、ポテンシャルのある貧困国でもあります。

まずカンボジアは、アジア最貧困で、当時はエイズ発症率が最も高い国でした。1975年に、クメール・ルージュのポル・ポトが、クメール共和国を打倒し、民主カンプチアを樹立しました。悲劇は、ここから起こったのです。思想改造の名の下で、大量虐殺が行われ、人口の半分が殺されました。特に、知識階級の人間は、ことごとく粛正されました。

こうして医療や教育が破綻した同国は、再建支援を必要としてたのです。だから、1996年12月、首都プノンベンに24時間無料救急病院の、シアヌーク病院を建設したのです。緊急集中治療設備を擁した、近代的な病院です。この病院では、1996年12月から2012年12月までに、117万人を越える患者に無料診療しました。

現在は、プノンベンが豊かになり、第三の都市バッタンボンで無料救急外科病院を運営してます。カンボジアNo.1の医療レベルです

●半田さんは、カンボジアで医療だけではなく教育の分野でも大きな貢献をしてきました。

ポル・ポト時代に、学校や教育制度が破壊され、学校のない村が急増しました。そのため、子供たちは、読み書きさえ習うことができなかったのです。学校のあるところでも、劣悪な環境で学んでました。なんとか、この状況を改善させようと、2005年から、貧しい地域のために小学校を建設し、2007年までに11校を建設しました。同時に孤児院を運営し、ワールドメイト未来の光孤児院として、18年間運営してます。

一方、2003年には、次世代のリーダーを育成するため、カンボジア大学を共同設立し、私が初代総長に就任しました。

さらに、この大学をベースに、東南アジアテレビ局、東南アジアラジオ局、東南アジア英字新聞を設立しました。カンボジアのNHK教育テレビ、NHK教育ラジオ、ステューデントタイムズを作るのが、その目的だったのです。私は、全てのチェアマンになり、論説委員長となって、国民の文化や芸術、教育の質を高める努力をしています。

アルバニアと中国での活動については次回お話します。

現在は、カンボジアをベースにして、アジア諸国、ASEAN諸国に支援を広げてます。私たちのような、民間が支援を行う際、人間関係が極めて重要です。これまで培ってきた、人脈やノウハウを生かし、今後も効果的な支援活動を展開する所存です。

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