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半田晴久(深見東州)の「まほろばトーク」月間日本 2014年9月号 :ワールドメイト ちょっと幸せな話

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月間日本(2014年9月号)連載 半田晴久(深見東州)の「まほろばトーク」のタイトルは、「アルバニアと中国での支援事業」です。

アルバニアはどのような国なのか調べてみました。
wikiによると、

1944年、社会主義臨時政府が設立された。
1946年、王政廃止とアルバニア人民共和国設立を宣言。
1976年、国号をアルバニア社会主義人民共和国へ改称。
1991年、国名を「アルバニア共和国」に改称。
1992年の総選挙によって、戦後初の非共産政権が誕生。
1990年代にネズミ講が流行し、1997年のネズミ講の破綻で、国民の3分の1が全財産を失い、もともと脆弱を極めたアルバニアの経済は一瞬で破綻した。

また、1990年の社会主義のころの動画がありました。
「アルバニア社会主義人民共和国(1990年・平成2年) 」



さて、月間日本 2014年9月号「まほろばトーク」の内容は次のとおりです。

●アルバニアと中国では、どのような支援をしてきたのですか。

アルバニアでも、多くの子供たちが貧困のため就学できず、また学校の校舎がなく、屋外や青空教室で授業を行ってました。そこで、2001年に、アルバニアの最貧地域ブトリントに、最初の近代的な小学校を建設したのです。また、社会主義政権の崩壊により、多くのテクノクラートが国外流出し、専門技術を持つ人材が圧倒的に不足してました。そこで、私たちは、ジロカストロ市に職業訓練学校を建設したのです。それで、ジロカストロ市の名誉市民になったのです。

また、三つの村約9000人が利用する、地域の病院は、施設も機械もボロボロでした。それで、この病院を修理し、新しい機材に買い替えました。それまでは、30年前の医療機器を使ってたのです。最初に訪問した時は、本当に驚きました。

「今まで、何人か日本人が来たけれど、実際に実行したのはあなただけです」と、当時の大統領メイダーニ氏に言われました。

彼は、乃木大将と東郷元帥を、一番尊敬してると言ってました。乃木大将が、日露戦争に出征する時、自分と息子達の棺桶を作らせた逸話も、詳しくご存知でした。これには驚き、感心しました。

メイダーニ大統領は、明治の日本と戦後復興を遂げた日本が、自分達のお手本だと言います。イギリスよりも、日本を見習いたいとも言いました。これは、他のアルバニア人も、同じように思ってるそうです。なるほど。トルコに「東郷ビール」があるのも、うなずけます。オスマン帝国のスルタンに、アルバニア出身者が三人もいたのです。共通するものがあります。

その時に、今の日本人の、度胸や実行力のなさを痛感しました。

私は、大和魂を漲らせる男です。メイダーニ大統領の言葉で、「乃木や東郷の上を行く、世界一の度胸と肝玉を持つ、知仁勇兼備の日本人であろう」と、固く決心したのです。それは、今も全く変わってません。

信仰と学問の力は、貫き通す度胸と実行力にしか、その真価は表せません。鈴木正三禅師の言う如く、禅境の極まりも、そこにしかないのです。それは、神仏と国と社会のために、ちっぽけな我を捨てた、至誠一貫の道でもあります。これは、25才からの、私の行動力の原点にあるものです。

●半田さんは、中国でも大きな貢献をしてきました。

中国は、目覚ましい経済発展を遂げましたが、西部地域などは、発展から取り残されています。

こうした辺境地区には、義務教育も受けられない子供たちが、想像以上に多いのです。

特に、女子は、100万人以上が失学状態でした。そこで、2000年から中園児童少年基金会と、地元の教育委員会と協力し、中国の最貧地区に、小学校を建設する「春蕾小学校計画」に参画しました。

そして、2013年までに、130校を建設したのです。しかし、四川省に大地震が起きた時は、計画を一年ずらし、その資金を四川省の小学校復興にあてました。本来なら、2012年に完成してたのです。

また、中国の少数部族は50以上あるのですが、貧しい少数部族の女子で、成績優秀な30人の中学生を、北京の寮に住まわせました。そして、高校と大学を卒業するまで、7年間学資を支援しました。それが、「春蕾クラス」プロジェクトです。これがなければ、この少女たちは、中卒で農業に従事してたのです。この中には、全国で10番以内に入る子も居ました。このプロジェクトは、合計3回やったのです。

これらの活動が評価され、2002年、組織委員会より、「中国児童慈善家」の称号を授与されました。

また、2007年、中国政府民政部より、日本人として初めての、「中華慈善賞」のベスト10人にノミネートされ、表彰されたのです。


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半田晴久(深見東州)の「まほろばトーク」月間日本 2014年8月号 :ワールドメイト ちょっと幸せな話

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月間日本(2014年8月号)連載 半田晴久(深見東州)の「まほろばトーク」のタイトル「カンボジア支援に込めた思い」に、半田晴久先生がカンボジア王国政府の上級大臣級顧問に任命されたことが書かれています。

このことについて調べてみましたところ、

「ワールドメイト情報」の
2013-11-10 カンボジア王国政府の上級大臣級顧問に
に次の内容がありました。ワールドメイト公式ページに載っていたようですが、今はもう見当たらないので、こちらの文章をお借りします。

http://www.worldmate.or.jp/profile/senior_minister.html

2013年10月、深見東州先生(本名 半田晴久先生)は、カンボジア王国国王ノロドム・シハモニ陛下およびカンボジア王国政府より、王国政府の上級大臣級顧問(the rank of Senior Minister)に任命されました。

 カンボジア政府では、1番が首相、2番が副首相、それに次ぐ3番目がシニア・ミニスター(上級大臣)です。そして4番目が、ミニスター(大臣)、5番目がSecretary of State(官公庁の長官)、6番目がUnder Secretary of State(次官)、7番目がDirector General(局長)という、ランクです。

 深見東州先生は、これまで、カンボジア王国政府顧問で、ランク・オブ・ミニスター(閣僚級、大臣待遇)でした。つまり、4番目で普通の大臣の位です。それよりひとつ上の、上級大臣に昇進されたのです。日本人の上級大臣は、もちろんカンボジアの歴史上で、深見先生だけです。

 なお、カンボジア王国国王からの任命書の英訳を見ると、副首相は2人、シニア・ミニスターは、深見先生を含めて2人です。ということは、首相と副首相2人とシニア・ミニスターが2人なので、深見先生は、カンボジア政府のトップファイブの1人になったのです。



月間日本 2014年8月号「まほろばトーク」の内容は次のとおりです。

●半田さんは、昨年カンボジア王国政府の上級大臣級顧問に任命されました。

カンボジアに対する、これまでの貢献が評価された結果です。もともと、大臣級顧問でしたが、昨年上級大臣級に昇格したのです。

同国に対する支援を始めたのは、40歳を過ぎた頃です。モーリシャス島にあるマリア岩の、ちょうど前の海で泳いだ時、マリアの天啓を受けたのです。「国のため、人類のために生きよ」というものです。もともと、そう思って生きてましたが、この時一層自分の使命を自覚したのです。

まず国のために同志を募って設立したのが、神道国際学会です。ニューヨークに開設したISF(インターナショナル・シントウ・ファウンデーション)は、神道の研究や、精神を広める活動が評価され、国連のDPI(広報局)とECOSOC(経済社会理事会)の資格を得ました。今も、国連で活動してます。国内の神道国際学会の活動は、支援はしても、現在は関与してません。

また、人類のためにと言っても、地域が広すぎます。どこから手をつければいいか、迷います。そこで考えたのは、最も困ってる国を支援する事です。そして選んだのが、アジアではカンボジア、ヨーロッパではアルバニア、世界では中国の僻地だったのです。この三つの国は、繁栄した歴史があり、民間援助が生かされる、ポテンシャルのある貧困国でもあります。

まずカンボジアは、アジア最貧困で、当時はエイズ発症率が最も高い国でした。1975年に、クメール・ルージュのポル・ポトが、クメール共和国を打倒し、民主カンプチアを樹立しました。悲劇は、ここから起こったのです。思想改造の名の下で、大量虐殺が行われ、人口の半分が殺されました。特に、知識階級の人間は、ことごとく粛正されました。

こうして医療や教育が破綻した同国は、再建支援を必要としてたのです。だから、1996年12月、首都プノンベンに24時間無料救急病院の、シアヌーク病院を建設したのです。緊急集中治療設備を擁した、近代的な病院です。この病院では、1996年12月から2012年12月までに、117万人を越える患者に無料診療しました。

現在は、プノンベンが豊かになり、第三の都市バッタンボンで無料救急外科病院を運営してます。カンボジアNo.1の医療レベルです

●半田さんは、カンボジアで医療だけではなく教育の分野でも大きな貢献をしてきました。

ポル・ポト時代に、学校や教育制度が破壊され、学校のない村が急増しました。そのため、子供たちは、読み書きさえ習うことができなかったのです。学校のあるところでも、劣悪な環境で学んでました。なんとか、この状況を改善させようと、2005年から、貧しい地域のために小学校を建設し、2007年までに11校を建設しました。同時に孤児院を運営し、ワールドメイト未来の光孤児院として、18年間運営してます。

一方、2003年には、次世代のリーダーを育成するため、カンボジア大学を共同設立し、私が初代総長に就任しました。

さらに、この大学をベースに、東南アジアテレビ局、東南アジアラジオ局、東南アジア英字新聞を設立しました。カンボジアのNHK教育テレビ、NHK教育ラジオ、ステューデントタイムズを作るのが、その目的だったのです。私は、全てのチェアマンになり、論説委員長となって、国民の文化や芸術、教育の質を高める努力をしています。

アルバニアと中国での活動については次回お話します。

現在は、カンボジアをベースにして、アジア諸国、ASEAN諸国に支援を広げてます。私たちのような、民間が支援を行う際、人間関係が極めて重要です。これまで培ってきた、人脈やノウハウを生かし、今後も効果的な支援活動を展開する所存です。

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半田晴久(深見東州)の「まほろばトーク」月間日本 2014年7月号 :ワールドメイト ちょっと幸せな話

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平成28年熊本地震で亡くなられた方々へご冥福をお祈りいたします。そして、被災された皆さまに、衷心よりお見舞い申し上げます。

16日未明に起きた熊本県を震源とするマグニチュード(M)7・3の地震のエネルギーについて、阪神大震災の約1・4倍にあたるとする分析結果が発表されました。

また、東日本大震災の時に、多額の義援金を支援してくれた台湾から、今回も支援の表明がありました。
とてもありがたいことでございます。











さて、前回に続き、月間日本(2014年7月号)連載 半田晴久(深見東州)の「まほろばトーク」の
タイトル「滅びることを恐れるな!(後編)」より。

気学をやってる人は、すぐにわかると思いますが、一年の中には、冬至から夏至までの「陽遁」と、夏至から冬至までの「陰遁」の期間があります。陽遁には中宮の星が、一つずつ増えていき、陰遁には一つずつ減っていきます。それが、入れ替わるのが、冬至と夏至なのです。これが、陰陽五行説における、天地の法則の一つです。そして、数が増えるのも、数が減るのも進化なのです。もともと気学とは、中国の占術「奇門遁甲法」の九宮と、中国の干支学をもとに、園田真次郎(易者名は荻野地角)が、大正13年に東京の荻窪で創設したものです。だから、メード・イン・ジャパンの占術なのです。

ところで、これを山登りに例えるなら、陽遁で頂上まで登り切ったら、次は陰遁で山を下りるのです。また、山を登るのが儒教なら、山を下りるのが老荘思想です。

儒教では「仁、義、礼、知、信」を極め、社会の頂上に至ります。逆に老荘では、「無為自然」に帰って行くのです。

『老子』では、「学する者は日に日に益し、道する者は日に日に損す」とあります。学問を修めれば、有益な知識が増え、成果が上がります。しかし、道を修める者は、日に日に損するのです。すなわち、地位や名誉、権力や富、友人や家族のとらわれを、捨てる修業が必要なのです。老子は、これに続けて、「損して損して無為と成す。無為にして、為さざるはなし」と言います。つまり、人為的なものを全部なくせば、もともとある潜在能力、潜在意識、また内在する力が自然と現れます。そうなれば、どんなことも大自在だ、という意味です。世阿弥の「風姿花伝」にある、「花」の思想も、王陽明の「伝習録」に
ある「良知を致す」も、この思想がバックにあります。

ところで、儒教と道教、孔孟と老荘の対比を、生活面で言えば、中国の場合は、現役で仕事をする場合は儒教、引退したら老荘です。道教という、宗教的自覚はないでしょう。そして、引退後は、悠々自適の日々を送り、晴耕雨読の生活を楽しむのです。

しかし、日本の場合は、山鹿素行が言いように、「心の中は老荘、行動する時は儒教」と使い分け、共存させるのです。だから、雄大な心を持ちつつ、一歩、一歩登りつめるの
が日本式です。さらに引退しても、精進努力を続け、何かを極める事を楽しむのです。また、たとえ登りつめても、実績や過去にとらわれないのが、道に生きる心構えです。老荘と言っても、虚無や消極になってはいけないのです。あくまで、創造に次ぐ創造に生きるのが、本当の道諦(どうてい)です。中国の古典は、このポイントが抜けでるのです。だから、極端で、一辺倒なのです。

その点、日本人には「滅びの美学」があります。『平家物語』も滅びの美学です。ハッピーエンドに、あまり物語の美を感じないものです。

日本人は、滅びゆく者が、必死に戦う姿や、悲劇の運命、滅ぶることの哀愁、別離の悲恋に共感し、慈しみを感じます。中国人も、京劇の「覇王別姫」のように、滅び行く項羽の姿に、同情と哀愁を感じ、その物語に美を感じます。これは、世界に共通する感情でしょう。

しかし、日本人は、より情緒的に、全ての滅びを受け入れます。そして、自分もいつか、滅ぶ存在であることを識りつつも、只今に生きようとするのです。これは、諸行無常の仏教の奥にある、命の輝きを尊ぶ、日本古来の神道精神です。

このように、滅びも神の働きだと悟り、滅びの中に、命の輝きを見出して感動するのです。これが、日本人の精神構造です。だから、そこを一歩進め、滅ぶることを恐れず、積
極的に創造に生きるべきです。それが、本当の惟神(かんながら)の道なのです。

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半田晴久(深見東州)の「まほろばトーク」月間日本 2014年6月号 :ワールドメイト ちょっと幸せな話

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月間日本(2014年6月号)連載 半田晴久(深見東州)の「まほろばトーク」の
タイトル「滅びることを恐れるな!(前編)」には、
神様から次の問答を受けて、半田晴久先生もふっ切れたとのことが本文に書かれています。

神様からの問い:「なぜローマ帝国は亡んだのか」
神様の答え:「ローマ帝国が亡びなければ、次の文明が生まれないからだ」

人間は、成功が続けば倣慢になり、失敗するとすぐに落胆しがちです。しかし、それは天地の法則や、道に生きる人生を理解してないからです。『荘子』では、真の道を体得した人を「真人」と言います。「真人」は、成功して繁栄の真っ盛りのときも、心驕ることなく、黙々と修養に励みます。また逆に、不遇にあり、野に下る時も、落胆したり腐ることなく、淡々と修養に励むのです。これが真人です。つまり、栄枯盛衰の真っ只中に居ても、それにとらわれず、境地や境涯は自由無碍なのです。そして、嬉々として道に生き、道に励み、道と一体となって、進化を続けます。永遠なる進化、それが、天地自然の法則であり道です。

ところで、道は、儒教の「大学」では、天の性に従うあり方です。老荘の「老子」では、「道の道とすべきは、常の道にあらず。名の名とすべきは、常の名にあらず」です。つまり、刻々に変化する、無形の実体なのです。また仏教では、「無法の法」であり、形のない法、つまり文字や言葉で表わす前の、生きる法が仏法なのです。それが、道です。また、禅では、「心即ち道なり」とか、「直心(じきしん)これ道場」と言います。しかし、「心がそのまま修業の道場」という、浅い意味ではありません。それは、見性(悟りのこと)する前の境涯です。本当は、見性した後の毎日は、ますます境涯を深める道場であり、悟りに際限のない事を表わすのです。白隠禅師の、「大悟徹底すること七度八度、小悟徹底する事、枚挙にいとまなし」という、永遠なる悟りの進化や、「四弘誓願」のように、菩薩心の永遠なる進化を意味するのです。これが、臨済禅における道です。いずれにしても、道とは「無形の大道」や、「無形の真理」、「無形の天地の法則」や、「魂の永遠なる進化」を言うのです。

私は、この大いなる道に生きる人生観を、25才で確立し、それから38年間、1日も怠る事なく、あらゆる局面で精進努力してるのです。その結果、多くの事を成し遂げましたが、そんな成果や業績は、全く気にしてません。だから、偉そうにしないのです。気にするのは、自分が大道に生きてるか否か、真人であるか否かです。だから、何才になっても、前向きで、積極的で、創造的で、25才の青年のままなのです。時々、小学生のままの時もあります。

ところで、誰もがいつかは衰退します。その衰退を、悪いことだと考える必要はないのです。「天地を動かし、鬼神を感ぜしめ」と言いますが、天地万物の霊魂のことを「鬼神」と言います。ここで言う「鬼」は上の角のない字です。「(鬼の上の角のない字)」は見ることのできない、死者の霊魂を意味しますが、もっと別な意味もあるのです。草木が生い茂り、繁茂させる働きを「神」といい、草木が枯れて、土に返る働きを「(鬼の上の角のない字)」という
のです。この「鬼神」の働きのことは、隋の時代に書かれた、「五行大義」にも書かれてます。繁茂する働きも、衰退して枯れる働きも、神の働きなのです。それを、より詳しく言えば、鬼神の働きになるのです。

だから、衰退する「(鬼の上の角のない字)」の働きは、決して悪い事ではなく、新しい生命や進化を生むための、創造的な破壊なのです。それ故に、天地自然の道に生きる人は、衰退を積極的にとらえ、その次にある創造に心を向けるべきです。私が、初めてローマを訪れた際、「なぜローマ帝国は亡んだのか」という問答を、神様から仕掛けられました。神様の答えは、「ローマ帝国が亡びなければ、次の文明が生まれないからだ」というものでした。

「滅びる事を恐れず、帝国を作れ」というのが、その時の神意だったのです。それで、ふっ切れて、世界中で大きな事業や組織を、次々に作って行ったのです。次回、この続きをお話ししましょう。


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半田晴久(深見東州)の「まほろばトーク」月間日本 2014年5月号 :ワールドメイト ちょっと幸せな話

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少し前に、富士山を世界文化遺産に登録することやオリンピックの東京招致で、日本のロビー活動が力を発揮したことがありました。

深見東州先生は、かつて、その人脈を活用し、沖縄返還や北方領土返還運動で大きな役割を果たした、末次一郎氏のような役割を果たせればいいと思っているそうですが、深見東州先生の、海外のリーダーとの人脈、ネットワークは、日本のロビー活動に貢献しているようです。

月間日本(2014年5月号)連載 半田晴久(深見東州)の「まほろばトーク」の
タイトル「海外の指導者との信頼関係を活かす」より。

一流の人物から学ぶことによって、ある角度から見た一面的なものではなく、あらゆる角度から見た世界像、つまり、世界や時代の全体像を学ぶことができます。それによって、正しい物事のとらえ方を養えると考えます。

私が菱研において、優れたリーダーを招き、シンポジウムやセミナーを行ってきたのは、経営者は、社会経済環境の急速な変化に対応し、実践に即した経済、政治、法律を学び、経営能力を磨くべきだと信ずるからです。そのために、「生きた政治」、「現実の政治や経済」を学んでもらいたい。だから、世界各国のリーダーを招聴するのです。

長年の交流を通じ、ビル・クリントン氏をはじめとする、海外のリーダーたちとの信頼関係も築けました。海外のリーダーとの人脈、ネットワークは、日本のロビー活動にも大きな力を発揮します。私は、天皇中心の国体護持と弥栄、そして、国益と公益のために、こうした人脈とネットワークを活用したい。

世界遺産委員会は、昨年6月に、富士山を世界文化遺産に登録することを決定しました。ユネスコの諮問機関の勧告では、三保松原は富士山から距離が遠いので、除外して登録するよう求めました。それを、見事にひっくり返すことができたのも、効果的なロビー活動が功を奏したからです。その際、私の人脈がある、カンボジアのソク・アン副首相が議長だったので、近藤長官の努力を助けました。

オリンピックの東京招致でも、人脈と情報戦で貢献できました。かつて、その人脈を活用し、沖縄返還や北方領土返還運動で大きな役割を果たした、末次一郎氏のような役割を果たせればいいと思います。


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