半田晴久(深見東州)まほろばトーク「深見東州バースデイ個展 中」 2015/6 :ワールドメイト ちょっと幸せな話

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月間日本(2015年6月号)連載 半田晴久(深見東州)の「まほろばトーク」のタイトルは、「深見東州バースデイ個展 中」です。

3月18日に、ラフォーレミュージアム六本木で聞かれた「第15回深見東州バースデイ個展」の開幕式には、亀井静香氏、小沢一郎氏ら各界の有力者が駆け付け、深見東州氏にお祝いの言葉を述べた。

祝辞の後に挨拶に立った深見氏は、海江田万里氏が「深見先生のことを、鬼才と呼びたい」と述べたのを受けて、「中国に行きますと、私は変人、奇人、怪人などと呼ばれます。類まれな才能を持っている人が変人、それよりも優れた個性を持っている人が奇人、そして、さらに素晴らしいのが怪人です。鬼才と言われたのは初めてです。頭の中に”記載”しておきます」と語り、会場を笑わせた。その上で、「大英博物館」で書画個展を開いた経緯について説明し、次のように語った。

「私は、2001年に『現代書家の名品と平成の佐竹本三十六歌仙展』に出展し、それが大英図書館に永久収蔵されました。今回、大英博物館から個展を勧められましたが、実はいやで仕方なかったんです。大英帝国の、戦利品や略奪品の博物館だと思ったからです。しかし、9割以上はお金を払い、領収書もあるそうです」

深見氏は、大英博物館から「色のついた絵画ではなく、水墨画と書に絞った個展を開いてほしい」と要望されたことにふれ、西洋は陰と陽、黒だけで表現する芸術に強い関心を持っていると指摘した。

そして、「書道とは筆に墨をつけて書くだけでいいのです。下手でも、一生懸命書けば味が出ます」と語り、字形、線質、バランスとともに、「気韻生動」の重要性を強調した。
深見氏は、16才から兵庫県立鳴尾高校書道部の部長として、田端曲全氏に師事した。35才からは竹中青琥女史に学ぶようになり、西川寧氏の孫弟子となった。そして、52歳で中国清華大学美術学院美術学学科博士課程に入学し、書と絵画と美術学を学び、55歳で博士号を取得。清華大学の論文指導教授・杜(とう)先生は、王義之から唐、宋、明、清など、有名な名筆は、なんでも書き分けられる達人だったという。

開幕式で、宝生流の能楽パフォーマンスが披露された後、深見氏は巨大な書の実演を行った。深見氏が、全身全霊で「天心」の二字を書き終えるや、会場は大きな拍手に包まれた。

続いて深見氏は、会場に展示された「龍神」「神龍」の書を解説して、改めて「気韻生動」を強調した。

一方、水墨画については、深見氏は犬飼得之氏から、オーソドックスな日本画やスケッチを学んだ後、(故)安永麦州氏に、独自な水墨画を学んだ。泥臭く絵の境地を描くことや、一本の筆で全てを表わす技法、また十一段階の濃淡を描き分ける技術を学んだという。そして、アトリエで美しく描くよりも、大自然の現場で、見たままの感動を描くスタイルを確立した。そうして描いたのが、「西豪州芸術文化大臣賞」「パース市民賞」など、多くの賞を受賞した「キラキラ天の川」だ。これは、大英博物館の個展でも展示された。

深見氏は、沈和年(しんわねん)にも水墨画を学び、ペンギンの描き方などを学んだ。

開幕式の挨拶では「沈和年先生は、『似せずして似る』のが水墨画なのだと言ってます。富士山で、竹でも、似せて描くのではなく、その特長のポイントを描くのだと。また物の形にとらわれず、いかに物の本質を表すかが水墨画の魅力です」と、深見氏は語った。そして、深見氏が、「まじめな沈先生を笑わせよう」と思って、麦州流の筆でスケッチしたのが、「質問に答えられないトラ」だ。沈氏は、その個性を称えてくれたという。

深見氏は「書も画も、上手いとか下手ではなく、とにかくやることが大事。そうすれば、書の良さも画の良さも次第にわかってきます。個性を、堂々と出していけばいいのです」と語った。(続く)

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TOSHU絵かきの店より、「氷山の上のペンギン一家」
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TOSHU絵かきの店より、「質問に答えられないトラ」
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半田晴久(深見東州)まほろばトーク「深見東州バースデイ個展 上」 2015/5 :ワールドメイト ちょっと幸せな話

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本文で紹介されている「深見氏の書画個展『Captivating Calligraphy』が開催された。同博物館グレート・コートで開催された様子」については、次のようにツイートされています。


















月間日本(2015年5月号)連載 半田晴久(深見東州)の「まほろばトーク」のタイトルは、「深見東州バースデイ個展 上」です。

3月18日、東京・六本木のラフォーレミュージアム六本木で、「第15回深見東州バースデイ個展」が開幕した(3月31日まで)。

今回の個展は、「大英博物館凱旋個展」とも称される。ロンドンにある、世界最大級の博物館「大英博物館」の日本文化研究員が、深見東州氏の書画を高く評価し、昨年11月29日から12月1日まで、深見氏の書画個展「Captivating Calligraphy」が開催された。同博物館グレート・コートで開催された様子は、同博物館のフェイスブックでも紹介されている。

同博物館アジア部門日本セクション長のテイモシー・クラーク氏は、プログラムに次のような文章を寄せている。
「半田博士は、多岐にわたる非凡な才能を有しておられますが、書道においても、その芸術は広く知られています。その作風は、軽妙で変化に富み、一つのスタイルや題材、素材に囚われない自由さがあります」

大英博物館の個展初日のデモンストレーションで、深見氏は巨大な書や水墨画の実演、英語による解説を行った。書では、重さ3キロを超える巨大な馬毛の筆を、軽やかに使って書くパフォーマンスを行った。また、自らの絵を使った、オリジナルの扇を手にして宝生流の仕舞を実演。さらに太鼓や笛のパフォーマンスを行い、大きな感動を与えた。

パースデイ個展開幕式は、政界をはじめ、各界の有力者が参集する中、八代英太氏の司会で始まった。八代氏は「墨で個展個展、絵具で個展個展、見るのにてんてこ舞いの個展」というタイトルが面白く、ユーモアにあふれでいると紹介し、祝辞に移った。


最初に挨拶に立った亀井静香氏は、「私は、絵と戯れるまでもいかず、時々殴り書きをしている程度。書、絵画、歌といったジャンルを超えて、才能を発揮してる深見東州先生は、レオナルド・ダ・ヴィンチの再来ではないかと思う才能を見せてます。絵に関しては、もう、シャガールの域は超えたのではないかと思う。そして、深い感性に基づいて、大勢の皆様を楽しく、素晴らしい境地に導かれている」と称えた。

続いて、小沢一郎氏は「絵のことはわからない私でも、深見先生の作品を拝見すると、感動を覚えます。どの分野でも、本当に素晴らしい才能をお持ちで、感心するばかりです」、鳩山邦夫氏は「毎年、この個展を見にくると、こてんこてんにやっつけられているような感じがする」と語った。

さらに、鈴木宗男氏は「オンリーワンの深見東州先生で活躍していただきたい」。海江田万里氏は「深見先生のことを、鬼才と呼びたい」。平沢勝栄氏は「私も書を書いてくれと頼まれますが、ちゃんと書けず、かけるのは恥だけ。深見先生の、書の才能がうらやましい限りだ」と、それぞれ述べた。

日本国際フォーラムの理事長伊藤憲一氏は「この個展には、10年近く通っていますが、単に同じようなものを再生産してるのではなく、毎年、深見先生は新機軸を出されているのが感じられます。この個展は、常に努力し、成長を続けようとする半田先生の、生き方から学ぶ機会になっています」と語った。

これに続いて、安倍総理、下村博文・文部科学大臣、高村正彦・自民党副総裁、トニー・ブレア元英国首相やビル・クリントン元米国大統領(遅れて到着)らの祝電と、ジョセフ・ナイ、リチャード・アーミテージ、ルネ・フレミング、ナンシー・ロペスなど、海外著名人からのビデオ・メッセージが披露された。『ロッキー3』の主題歌「アイ・オブ・ザ・タイガー」で知られるサバイバーで活躍したジミ・ジェイミソンが、深見氏のために作った「His name is Handa」も紹介された。

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半田晴久(深見東州)の「まほろばトーク」月間日本 2015年4月号 :ワールドメイト ちょっと幸せな話

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月間日本(2015年4月号)連載 半田晴久(深見東州)の「まほろばトーク」のタイトルは、「世界オピニオンリーダーズサミット 下」です。

本文の主要な発言をまとめると次のようになります。
●カート・キャンベル氏は、日韓関係改善米中関係を築く必要を述べた。

●ラルフ・コッサ氏は、「キヤンベル氏の尽力のおかげで、4年前よりも日米関係は良くなった」と指摘。

●高村正彦氏は、「北東アジアの安全保障環境が激変するなか、国の存立を全うするために必要最小限度の集団的自衛権は認められるべき」と主張した。

●ブレンダン・スキャネル氏は、「日本が憲法を大切にしてることはわかるが、変更しなければならない点も出てくる。変更がなければ、機能もしない」と指摘した。

●平林博氏は、日米同盟がアジア太平洋地域の共通の資産だと強調。

●伊藤憲一氏は、「過去の戦争の教訓に学ぶことは大事だが、そこで思考が停止してはいけない。日本はもっと世界の平和と安定に貢献すべきだ」と語った。(積極的平和主義

●フィデル・ラモス氏は、人類共通の敵であるテロ、気候変動、貧困と戦うため、世界が一つになるべきだと述べ、「思いやり」「団結」「チームワーク」の重要性を指摘した。


月間日本 2015年4月号「世界オピニオンリーダーズサミット 下」の内容は次のとおりです。
「第3回世界オピニオンリーダーズサミット」(2014年10月17日)には、自民党副総裁の高村正彦氏も公務の合間を縫って駆け付けた。

高村氏が加わったのを受けて、半田晴久氏はアジア太平洋地域の安全保障問題に議論を移し、米国のリバランシング政策を立案した元米国務次官補のカート・キャンベル氏に発言を求めた。

キヤンベル氏は「将来、21世紀の歴史が書かれるとしたら、まずアジア太平洋のことが書かれることになるだろう」と述べ、グローバル経済の操縦席はアジア太平洋地域だと表現した。同地域での中産階級の目覚ましい増加、ダイナミックな変革、そして中国の台頭を挙げ、米国はますますアジア太平洋地域に関わらなければならなくなってる、と主張した。さらに、キャンベル氏は、同地域の平和と安定のために、米国は日韓関係改善の手立てを講じなければいけない、と語った。そして21世紀型のやり方で、米中関係を築く必要があると述べた。

続いて、パシフィック・フォーラムCSIS所長のラルフ・コッサ氏は、「キヤンベル氏の尽力のおかげで、4年前よりも日米関係は良くなった」と指摘するとともに、世界各国から、15カ国26名のヤングリーダーを招いた半田氏の貢献を称えた。

両者の発言を経て、高村氏は「北東アジアの安全保障環境が激変するなか、国の存立を全うするために必要最小限度の集団的自衛権は認められるべき」と主張した。

高村発言を受けて、駐デンマークアイルランド特命全権大使のブレンダン・スキャネル氏は、アイルランドが積極的平和主義の下で、国連PKO活動を重視してることを紹介した上で、「日本が憲法を大切にしてることはわかるが、変更しなければならない点も出てくる。変更がなければ、機能もしない」と指摘した。

また、東アジア共同体評議会議長の平林博氏は、日米同盟がアジア太平洋地域の共通の資産だと強調し、日本国際フォーラム理事長の伊藤憲一氏は、「過去の戦争の教訓に学ぶことは大事だが、そこで思考が停止してはいけない。日本はもっと世界の平和と安定に貢献すべきだ」と語った。

最後に、基調講演を務めた元フィリピン大統領のフィデル・ラモス氏は、1986年2月にマルコス政権を革命で倒した当時は、銃を靴の中に忍ばせていたが、「今日は平和がテーマなので、銃は置いてきた」と語り、靴の中から、スピーチ原稿を取り出すパフォーマンスを演じた。

ラモス氏は、「ここに、第3次世界大戦を望んでる人はいますか」と聴衆に問いかけ、核兵器が一度使用されれば、その報復の応酬によって、人類が破滅する危険性を指摘した。
そして、ラモス氏は、「グローバリゼーションが進んでるが、政治思想、宗教、経済社会的状況の異なる世界の74億人が、一つの世界として、平和で持続的な開発を維持していかなければならない」と訴えた。そして、「極度の貧困と飢餓の撲滅」など8つの目標からなる国連のミレニアム開発目標の期限が、2015年に迫ってるが、その達成は難しいと危機感を示した。

さらに、人類共通の敵であるテロ、気候変動、貧困と戦うため、世界が一つになるべきだと述べ、「思いやり」「団結」「チームワーク」の重要性を指摘して、講演を締めくくった。

最後に、閉会の挨拶に立った半田氏が、今後も、素晴らしいゲストを呼んで、4回、5回とこのサミットを続けたいと抱負を述べ、サミットは盛会裏に幕を閉じた。

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半田晴久(深見東州)の「まほろばトーク」月間日本 2015年3月号 :ワールドメイト ちょっと幸せな話

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月間日本(2015年3月号)連載 半田晴久(深見東州)の「まほろばトーク」のタイトルは、「世界オピニオンリーダーズサミット 中」です。

本文で述べられている伊藤憲一氏が理事長を務める日本国際フォーラムが、2014年8月に発表した政策提言「積極的平和主義と日本の指針」は、日本国際フォーラムHP「政策提言」に掲載されています。
積極的平和主義と日本の針路

この「積極的平和主義」は安倍政権で、唱えているものですが、wikiによると、
積極的平和主義」という言葉は、伊藤憲一氏が1991年11月に上梓した『「二つの衝撃」と日本』(PHP研究所刊)の一節「消極的平和主義と積極的平和主義」(pp.117-120)が初出だったそうです。


さて、月間日本 2015年3月号「世界オピニオンリーダーズサミット 中」の内容は次のとおりです。

「第3回世界オピニオンリーダーズサミット」(2014年10月17日)では、元英国首相のトニー・ブレア氏が、第一回目に続いて二回目の参加となった。

ブレア氏は講演に先立って、「半田先生と再びお目にかかれて大変光栄です」と語った後、「首相を辞めてから世界各国でいろいろな人と会ってますので、よく『面白い人と会う機会が多いでしょ』と聞かれます。そこで私は、『日本に半田先生というとても面白い人がいますよ』と教えてあげるんです。すると、彼らから『彼は何をやってる人なのですか』と聞かれるんです。そのとき私は、『あまりにも多才な人なので、逆に彼がやらないことは何かを聞いてほしい』と答えるんです」と発言し、場内を笑わせた。

基調講演の中でブレア氏は、テロと戦わねばならないと強調しつつも、青年層に対する教育の重要性を指摘。あらゆる国が、世界の問題に対応するという姿勢を持たねばならないと語った。

そして、「心の開かれてる人はグローバリゼーションをチャンスと受け止め、心が閉じてる人は、グローバリゼーションによって、リスクにさらされると受け取る。心を開くことが重要だ」と語り、「心が開かれるような教育を受け、私たちが相互の違いを尊重し合えるような世界にしたい。それを実現できれば、二一世紀は、平和と繁栄の世紀になると信じている」と締めくくった。

続いて、半田晴久総裁は、伊藤憲一氏が理事長を務める日本国際フォーラムが、2014年8月に発表した政策提言「積極的平和主義と日本の指針」を紹介した。

「積極的平和主義は、国連憲章との整合性を維持した理念体系であって、国際協調主義の上に立つものである。日本の積極的平和主義は、戦前の日本が犯した過ちを認め、それを、繰り返さないことを誓うところから出発すべきである。積極的平和主義は、日本が世界と共存・共栄するための、日本の戦略的な知恵である」と主張した。この提言は、8月6日付の『産経新聞で『朝日新聞」、『毎日新聞」の各紙に意見広告として発表された。

半田総裁から、発言を求められた伊藤氏は、この提言をまとめた背景を説明した。それは、まず、中東でのテロリスト的暴力によって、権力が抑えられるという事態があること。そして、南シナ海、東シナ海での中国の警戒すべき動向。さらには、ウクライナ問題の発生という、国際政治の激変があることを指摘した。

続いて、東アジア共同体評議会議長の平林博氏は、「世界の政治体制、経済体制を改革しなければ、グローバル化には対処できない」と述べ、国連の常任理事国の構成が、全く変わってないことを例として挙げた。

半田氏から、中東の危機について発言を求められた、エジプト外務次官のヒシャム・バドル氏は、「中東はいまやイデオロギーや思想の紛争になっている」と懸念を示し、「中東における日本の存在がさらに大きくなってほしい」と日本に対する期待を語った。



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半田晴久(深見東州)の「まほろばトーク」月間日本 2015年2月号 :ワールドメイト ちょっと幸せな話

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月間日本(2015年2月号)連載 半田晴久(深見東州)の「まほろばトーク」のタイトルは、「世界オピニオンリーダーズサミット 上」です。
この第3回世界オピニオンリーダーズサミットの後に、
2015年5月30日 グローバル・オピニオン・サミット 
2015年12月13日 WSD 世界人権サミット
2016年3月18日  「世界の医療と、国際政治」サミット
と繋がっていくのですが、この第3回世界オピニオンリーダーズサミットから、
テーマが絞り込まれて、次へと展開しているようです。
「まほろばトーク」を通して振り返ってみたいと思います。

nikkansports.comのページに、「第3回世界オピニオンリーダーズサミット」の記事があります。
また、ポスターには、次のように書かれています。
「世界オピニオンリーダーズサミット」は、半田晴久が招聘する“オピニオンリーダー”と、世界平和に貢献する熱き議論を行うものです。
 第1回はトニー・ブレア元英国首相、第2回は、ビル・クリントン元米国大統領とコリン・パウエル元米国務長官を迎えました。
 第3回の今回は、トニー・ブレア元英国首相とジョン・ハワード元豪州首相、フィデル・ラモス元フィリピン大統領を迎えます。
 ブレア氏は、首相退任後、トニー・ブレア・フェース財団を設立し、各国で平和活動を行っています。第1回のサミットでは、「北アイルランド問題から学ぶ、『衝突』を解決する7つの原則」を講演し、大きな反響を呼びました。
 ハワード氏は、豪州で首相を4期努め、巨額の負債を解消し、豪州経済を大きく成長させました。また、第1次安倍内閣と日豪安保共同宣言に著名し、日豪関係の発展に寄与しました。
 ラモス氏は、フィリピンの大統領として、経済再建と憲法制定をやり遂げ、国家再建大きな功績を残しました。
 ブレア氏とハワード氏とラモス氏を中心に、「グローバリゼーションにはチャンスと課題がある」というテーマで、熱き議論をします。
 今、私たちにとって不可欠な、“世界の現状を正しくとらえ、良き日本の道を選択する目”を養う、またとないチャンスになるはずです。
 皆さんの参加をお待ちしています。
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月間日本 2015年2月号「世界オピニオンリーダーズサミット 上」の内容は次のとおりです。
半田晴久氏が総裁を務めるNPO法人世界開発協力機構(WSD)主催で「第3回世界オピニオンリーダーズサミット」(後援:外務省、防衛省、東京都、日本国際フォーラム、パシフィック・フォーラムCSIS)が2014年10月17日、東京都港区の東京プリンスホテル鳳凰の間で開催された。

スペシャルゲストとして参加したのは、元英国首相のトニー・ブレア氏、元オーストラリア首相のジョン・ハワード氏、元フィリピン大統領のフイデル・ラモス氏、自民党副総裁の高村正彦氏の4人。さらに、元米国務次官補のカート・キャンベル氏、パシフィック・フォーラムCSIS所長のラルフ・コッサ氏、駐デンマークアイルランド特命全権大使のブレンダン・スキャネル氏、エジプト外務次官のヒシャム・バドル氏、日本国際フォーラム理事長の伊藤憲一氏、東アジア共同体評議会議長の平林博氏がパネリストとして参加し、約1800人の聴衆を前に約4時間にわたって熱い議論を交わした。サミットのテーマは「グローバリゼーションにはチャンスと課題がある」。

まず、WSD総裁の半田氏が開会の挨拶に立ち、「アーギュメント(議論)中心に進むシンポジウムと違って、サミットは大きなテーマで議論をするプロセス自体が面白いのです。そして、このサミットは、交流の場、出会いの場でもあります」と語り、パシフィック・フォーラムCSISのヤングリーダーと、菱研のヤングリーダーズ・アドバイザーを紹介した。
半田氏は、「グローバリゼーションが進むほど、自分たちのアイデンティティ、帰属意識を意識するようになり、ナショナリズムが高揚するという問題を引き起こしている。グローバリゼーションには、国家間の格差、各国内部の格差を、どう解決するのかという問題があります。これが、大きな政治課題として突き付けられています」と指摘した。

最初の基調講演者のハワード氏は、豪州首相を12年間務め、市場重視の経済政策を進め、平均成長率3・6%の持続的成長を達成。960億ドルあった連邦政府負債を返済した。講演の中で、ハワード氏は「ヤングリーダーの方には、グローバリゼーションの成果を認めてほしい。グローバリゼーション、資本主義の力を信じていただきたい」と訴えた。

さらにハワード氏は、「かつて豪州の敵だった日本との間で、1957年に日豪通商協定を締結し、経済関係緊密化が進んだ。いまや日本は親友になった」と語り、日豪が経済面だけではなく、共通の目的意識を共有し、外交面でも関係強化に取り組んできたことを紹介した。

ハワード氏に半田氏、ブレア氏、ラモス氏も加わったディスカッションでは、ブレア氏が「グローバリゼーションは止められない。その課題に取り組むことが重要だ」と語り、政府が教育を通じて、国民にグローバリゼーションに備えさせることの重要性を指摘した。続いて、発言を求められたラモス氏は、「フィリピン語で”ハンダ”という言葉は、”準備ができている”という意味です。このサミットを、準備してくれた半田先生に感謝します」と語り、場内の笑いを誘った。

またハワード氏は、グローバリゼーションとテロとの戦いを、共通の価値として遂行していきたいと語った。さらにブレア氏は、グローバリゼーションがうまくいくのは、各国が文化的にもつながるときだと強調した。そして、ラモス氏は① エボラ出血熱、エイズ、マラリア、デング熱などの疫病、②国際的なテロ、③気候変動、④ 貧困――という4つの敵と戦わなければならないと指摘した。

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半田晴久(深見東州)の「まほろばトーク」月間日本 2015年1月号 :ワールドメイト ちょっと幸せな話

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月間日本(2015年1月号)連載 半田晴久(深見東州)の「まほろばトーク」のタイトルは、「東京大薪能の魅力 続」です。

この号では、深見東州先生の能楽、日本文化、日本人の美意識についての考察が述べられており、非常に興味深い内容になっています。

・能楽とは、老荘思想をベースに、仏教、儒教、神道、小説、和歌、歴史物語、名所旧跡、故事来歴や説話など、あらゆる要素が加わった、総合演劇であり、最小限度の動きで、最大限の内面を表現する、最も精神性の高い舞台芸術。

・日本人の美意識は、室町時代の足利義政の好みにある。そして、日本文化とは、室町時代に確立した能楽や、茶道、華道、陶芸、建築、造園、お家流書道や絵画に由来する。

・足利義満が世阿弥を庇護し、京都で能楽を盛んにしたお蔭で、貴族文化と武家文化の融合としての、能楽が生まれた。

月間日本 2015年1月号「まほろばトーク」の内容は次のとおりです。

前回からの続きです。家元の解説に補足して、私が解説しました。「京劇は出演者が全員派手で、主役が誰だか解らなくなり、中心が目立ちません。能は、その逆です。優れた絵画と同じで、主題やテーマがあり、それを浮き立たせるために、それ以外を極力省くのです。省略が上手なのが、いい絵描きだとも言えます。モネやマチス、ピカソやミロなど、晩年になる程、描き過ぎない努力をしています。それと同じです。

また、能は茶道のように、老荘思想が表現のベースにあります。たとえば、世阿弥の言葉「秘すれば花なり」も、老子の「隠そうとすれば現れる」から来ています。室町時代に確立した、日本的美意識の「渋み」、「さび」、「わび」も、大半は老荘思想がベースなのです。

前述した、茶道もそうです。岡倉天心の代表作『茶の本(The Book of Tea)』では、「茶道とは道家思想が身をやつしたものである」と、結論づけています。岡倉天心の著作は、全て英文で書かれてるので、これを読んだ欧米人も多いはずです。そして、能楽とは、このベースの上に、仏教、儒教、神道、小説、和歌、歴史物語、名所旧跡、故事来歴や説話など、あらゆる要素が加わった、総合演劇なのです」と説明しました。

また、「最小限度の動きで、最大限の内面を表現する、最も精神性の高い舞台芸術である」とも、解説しました。これも、実は老荘思想に基づくものです。老子の言葉に、「損
して損して無為となす。無為にして為さざるはなし」とあります。それは、省略を極限まで極め、さらにシテが、作為をなくすまで芸修練をすれば、おのずから演ずる無為になります。そうなれば、表現できないものはないという、能表現の本質を表す言葉なのです。
このように、室町期の芸術は、老荘思想、道教の影響を強く受けてるのです。これが、足利義政が好んだ、銀閣寺のいぶし銀の魅力や、美意識につながるのです。室町期の芸術には、禅、儒教、神道、仏教などの影響も見られますが、その根底には、老荘思想があるのです。それを、舞台芸術で表現したものは、世界中で能楽以外に見当たりません。

鈴木大拙は、「日本的霊性」とは、鎌倉時代の宗教にあると言いました。しかし、日本的美意識のルーツは、室町時代の足利義政の好みにあるのです。万葉時代の「まこと」。平安時代の「もののあわれ」、「をかし」。鎌倉から室町にかけての、「幽玄の美」もあります。しかし、今日まで続く日本人の美意識は、室町時代の義政の好みになるのです。そして、日本文化とは、この時代に確立した能楽や、茶道、華道、陶芸、建築、造園、お家流書道や絵画に由来します。

また、一遍上人の時宗も、阿弥(あみ)と名乗る室町期の芸術家に、大きな影響を与えています。また、今日の禅宗は、臨済宗は全て江戸期の白隠禅師の法系です。しかし、白隠は、常に室町時代の臨済宗の正統、妙心寺の無相国師(関山慧玄)、大徳寺の大燈国師(宗峰妙超)、建長寺で学んだ大応国師(南浦紹明)の、原点に帰れと言い続けたのです。つまり、今日の臨済宗も、室町期の正統がルーツなのです。

また、今日残っている京都の寺は、ほとんどが室町期のものです。応仁の乱で灰燼に帰した寺を、再建したものが現存してるのです。なぜ、室町時代に、日本的美意識や日本文化のルーツがあるのか。考えると面白いです。鎌倉幕府と江戸幕府は、中心が関東にありました。室町幕府だけが、中心が京都にあったのです。つまり、京都だからこそ、武家社会と貴族社会が融合できたのです。ここが、まず面白い所です。

また、公家は雅楽や文芸、武士は武芸というのが、鎌倉時代からの伝統でした。しかし、足利義満が世阿弥を庇護し、京都で能楽を盛んにしたお蔭で、貴族文化と武家文化の融合としての、能楽が生まれたのです。その他の文化も、貴族文化と武家文化の融合として、独自な日本文化を生んだのです。

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半田晴久(深見東州)の「まほろばトーク」月間日本 2014年12月号 :ワールドメイト ちょっと幸せな話

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月間日本(2014年12月号)連載 半田晴久(深見東州)の「まほろばトーク」のタイトルは、「東京大薪能の魅力 下」です。

本文中で紹介している演能について、深見東州サイトに詳細情報が載っていたので、リンクします。

1999年6月 1日
ニューヨーク定期能 於 メトロポリタン美術館

1999年6月 2日
ニューヨーク定期能 於 国連本部ビル・正面玄関前広場特設会場

1999年8月 3日
中国・浙江音楽庁での、流派家元による中国大陸初の能楽公演 能「羽衣」「石橋」

1999年11月11日
ロンドン大学のロイヤルホロウェイカレッジに、「半田能楽堂」を建設し、演能~書画展

2000年9月 5日
北京大学での「日本宝生流能楽北京公演」

月間日本 2014年11月号「まほろばトーク」の内容は次のとおりです。

●半田さんは、海外で薪能や能のシンポジウムもされています。

ニューヨークのメトロポリタン美術館国連本部ビル前では、コーネル大学のブラゼール教授という、ドナルド・キーンの弟子で、能楽研究家の女性が解説しました。欧米人にわかりやすい、すばらしい解説でした。こういう、良き理解者がいたので、ニューヨークの政治や芸術のトップに、日本文化の本質を伝えることができたのです。

イギリスでは、ロンドン大学のロイヤルホロウェイカレッジに、「半田能楽堂」という、カジュアルな能楽堂を建設しました。そのこけら落としでは、半能「岩船」のシテと、「高砂」の仕舞を演じました。能楽堂の内壁には、私が描いた書や絵を飾り、演能と書画展を同時に行ったのです。インパクトがあったので、客席は満席でした。

ここに、能楽堂を寄贈した理由は、能研究の中国人の女性教授がいたからです。また、梅若猶彦(なおひこ)という観世流の能楽師が、ここで博士号をとりました。こういう、能楽のよき理解者がいたので、能楽堂を作り、ここで演能をしたのです。こけら落としの演能では、彼女が能解説をしました。

中国では、北京と杭州で演能しました。北京大学の大講堂で演能したときは、能「乱(みだれ)」のシテを演じました。そこで、京劇と比較しながら、私が能解説をしたのです。これがきっかけとなり、私は北京大学日本文化センターの顧問になりました。

杭州では、浙江音楽庁で、演能と能楽のシンポジウムを行いました。このときは、先代の家元が能「羽衣」のシテを演じ、私が半能「石橋(しゃっきょう)」のシテ(赤獅子)を演じました。この演能をご覧になり、家元は「石橋」(連獅子)の演能を許可して下さったのです。これがなければ、エジプトでの「石橋」(連獅子)は、演能できなかったのです。

ところで、「石橋」に登場する寂昭法師(ワキ)は、宋へ留学した日本僧、寂照がモデルだと言われてます。その縁と興味で、私は杭州大学の博士課程に入学し、入宋僧の研究を始めたのです。杭州大学は、のちに合併して浙江大学になりました。それで、中国のトップ3の大学になったのです。大学の総合評価では、一位が清華大学、二位が北京大学、三位が浙江大学です。この浙江大学で、私は6年かけて入宋僧の論文を仕上げ、年に2回中間発表を行い、博士号を取得したのです。口頭試問は、日本語と中国語だったので、本当に苦労しました。また、浙江大学には日本文化研究所があり、ここの客員教授に任命されました。その後、日本文化研究所は、浙江工商大学に移りました。現在は、ここで教授をしています。

杭州では、演能のほかに、先代家元や中国の舞台芸術研究家と、シンポジウムを行いました。

このとき、面白いエピソードがありました。中国の研究者が、「能舞台の4本の柱は陰陽、陰陽の四大エネルギーや、地水火風を意味するのではないか」と、尋ねました。すると、家元は「全く関係ありません。柱には何の意味もないのです。柱がないと、能楽師が能面を付けた時、日印がなくなります。そうなると、舞台から落ちます。それで、柱があるのです」と回答しました。これを聞いて、中国の研究者はガッカリしました。あまりの落胆ぶりに、私はおかしくなり、お腹で笑ってたのです。

すると、家元は続けました。「しかし、舞台の背景に描かれる、影向(ようごう)の松には意味があります。この松は、神様がおかかりになるものです。だから、その前で演じることは、神様へ奉納する意味があるのです。これは、古代ギリシャ演劇も同じです。喜劇も悲劇も、本来神に捧げるものだったのです」と解説されました。

このとき、家元は「能は省略の芸術であり、省略した究極に、シテの一点豪華主義がある」とも解説しました。ここで、私が詳しい補足説明をしたのです。続きは、次回にしましょう。

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半田晴久(深見東州)の「まほろばトーク」月間日本 2014年11月号 :ワールドメイト ちょっと幸せな話

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月間日本(2014年11月号)連載 半田晴久(深見東州)の「まほろばトーク」のタイトルは、「東京大薪能の魅力 中」です。

文中のスフィンクス薪能アンコールワット薪能は、「深見東州/半田晴久 TV-BOX」で、ニューヨーク能 メトロポリタン美術館、国連プラザ広場での薪能は、「半田晴久(深見東州)を語る」で紹介されています。


月間日本 2014年11月号「まほろばトーク」の内容は次のとおりです。
●半田さんは、海外でも薪能を開催しています。

能は、賛肉をそぎ落としたシンプルな芸術です。だから、都庁のような近代建築でも、スフィンクスやアンコールワットのような古代遺跡でも、不思議なぐらいフィットします。だから、最も古く、最も新しい舞台芸術と言えるのです。


たとえば、有名なバレエの振付師、モーリス・ベジャールは、能「黒塚」をもとにバレエ「黒塚」を作りました。また、イギリスの作曲家ベンジャミン・ブリテンは、能「隅田川」をもとに、オペラ「カーリュー・リヴァー」を作りました。欧米の芸術家で、能を「動く彫刻」と言う人もいます。

このように、西欧芸術の行き詰まりを打開するため、西洋人は能楽から多くのヒントを得ています。無論、古くは浮世絵から、また歌舞伎や浄瑠璃からもヒントを得ています。しかし、舞台芸術に関しては、ほとんどが能楽がルーツだと言えます。因みに、「能」と「能楽」の違いは、狂言の入ったものを「能楽」と呼びます。

ところで、ヒントと言えば、ストーリーだけでなく、武満徹などの現代音楽家も、調性のない現代音楽のヒントとして、能楽の囃子(はやし)や間(ま)を取り入れています。

さて、海外での薪能ですが、スフィンクスやアンコールワットでは、遺跡をライトアップした中で行いました。どちらも、聖なるエネルギーに満ちた、おごそかな空間での薪能でした。

アンコールワット薪能では、元外務大臣兼副首相のシリブッド王子と、シェムリアップ州知事も鑑賞されました。シリブッド王子は、カンボジアの前国王の異母弟で、現国王の叔父にあたる方です。私が会長を務める、世界芸術文化振興協会(IFAC)の名誉会長でもあります。

この方のご尽力で、アンコールワット薪能が実現したのです。シリブッド王子も州知事も、政府の芸術担当も、大変喜びました。現地の新聞でも、大きく報道されたのです。

このとき、私は半能「鞍馬天狗」のシテを演じました。もう一つの能「羽衣」は、IFAC副会長で、重要無形文化財指定保持者の渡邊荀之助氏が、シテを演じました。

東京大薪能では、毎年、カンボジア大使やエジプト大使が祝辞を送って下さいます。

●スフィンクス薪能やアンコールワット薪能以来の、文化交流の賜物ですね。

そうです。スフィンクス薪能も、アンコールワット薪能も、史上初のものでした。しかし、アンコールワットでは、史上最後の薪能になりました。それ以後、アンコールワットでの夜のイベントが禁止されたのです。夜に人がたくさん遺跡に集まると、子供が遺跡の石を盗んだりするからです。

ところで、常々思うことですが、草の根運動は有意義ですが、あまり好きではありません。限られた一生の時間、限られた資金、限られた体力の中で、草の根運動は有意義でも、社会的インパクトが少ないからです。そこに、驚きと感動があると、100倍効果があるのです。ですから、私は常に驚きと感動のある、前人未到の有意義な交流を心がけるのです。

先代の宝生流家元の頃は、ニューヨークの国連プラザ広場でも薪能を行いました。各国大使や外交官が鑑賞し、日本政府にも喜ばれました。その前日は、メトロポリタン美術館の地下にある、700人規模のホールでも演能しました。ここでは、芸術関係者で満席になり、大好評だったのです。

このときは、先代の家元が能「石橋」(連獅子)のシテ(白獅子)を演じ、私は三番目物の能、「藤」のシテを演じました。「藤」は、花の妖精が成仏する話です。欧米人にもわかりすい、颯爽とした「石橋」と、エレガントな「藤」を組み合わせたのです。欧米人に見せる時は、どの演目を選ぶかが大事なのです。

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半田晴久(深見東州)の「まほろばトーク」月間日本 2014年10月号 :ワールドメイト ちょっと幸せな話

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月間日本(2014年10月号)連載 半田晴久(深見東州)の「まほろばトーク」のタイトルは、「東京大薪能の魅力 上」です。

2014年8月28日に東京都庁舎・都民広場で開催された「第16回 東京大薪能」は、
入門能楽鑑賞講座(半田晴久)
能「高砂」(渡邊 荀之助)
狂言「仏師」(善竹 十郎)
能「是界」(辰巳 満次郎)
というプログラムでした。
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さて、月間日本 2014年10月号「まほろばトーク」の内容は次のとおりです。
●半田さんは、毎年東京大薪能を開催していて、今年も東京都庁舎・都民広場で8月28日に開催されました。

私が会長を務める、特定非営利活動法人 世界芸術文化振興協会(IFAC)の活動の一つとして、毎年行ってるのが、ユネスコの無形文化遺産にも登録される、伝統芸術の「能楽」支援です。

現代は、趣味や娯楽が多様化し、能楽を楽しむ日本人が、年々少なくなっています。そこで、1998年に、能楽の愛好者が次世代に継承されることを願い、東京大薪能を始めたのです。以来、東日本大震災のあった2011年を除き、毎年行っています。

今回で、16回目を迎えました。ファンの方も定着し、「今年はいつやるのですか」と、問い合わせをいただくようになりました。無料で公開し、英文の解説があり、しかも同時通訳のある薪能は、世界中で東京大薪能だけです。

さらに、全国的に見ていただくために、今回からユーストリームで中継するようになりました。今年は、会場で約3500人が鑑賞し、ユーストリームで4616人が視聴しました。合計、約8116人がライブ鑑賞したわけです。

ところで、IFACでは、これまでに海外でも薪能を行なってきました。

2001年、能楽がユネスコの無形世界遺産に登録された年、ピラミッドとスフィンクスの前で、史上初の薪能を開催したのです。この時は、当時の家元宝生英照(ふさてる)氏が「翁(おきな)」を演じ、私が「石橋(しゃっきょう)」(連獅子)のシテ(白獅子)を演じました。また、辰巳満次郎氏が、同じくシテ(赤獅子)を演じたのです。

「石橋」(連獅子)は、能の中で一番かっこいい演目です。歌舞伎の連獅子も、ここから来たのです。かつては、家元が若宗家に位を継承する際、将軍の前で披露したものです。だから、流派が大切にするのです。

このような演目を、演能するには家元の許可が必要です。家元はプロでもアマでも、その人の年季と実力を観て、演能の許可を出すのです。そういう演目を、「披(ひら)き物(もの)」と呼びます。

代表的なものは「石橋」、「乱(みだれ)」、「道成寺(どうじょうじ)」で、三大披き物と呼ばれます。私も、披き物の「石橋」(赤獅子単独)を演じてから、「石橋」(連獅子)が許されたのです。このように、家元が流派の大切な演目の許可を出す事は、能楽師として、その実力を認める事になります。だから、能楽師は三大披き物の芸歴を、プロフィールに載せるのです。

●半田さんが能を始めてから、どれくらいになるのでしょうか

私は、20才から能を習い、三大抜き物のうち「石橋」と「乱」をやりました。「道成寺」はやりません。呪われた演目なので、道成寺にお参りする習慣があるからです。だから、反対の意味での披き物、「翁」と「石橋」(連獅子)をやったわけです。

ところで、プロの「能楽師」とは、どの時点で名乗れるのでしょうか。公益社団法人能楽協会の会員になり、初めて「能楽師」と名乗れるのです。

この会員になるには、宝生流では「師範」を許されるとなれます。私が「師範」になった時は、流派に50人ぐらい居ました。それ以外の「能楽師」は、「職分」と呼ばれ、能だけで生活する人です。私は、今まで43回シテをやり、「師範」の中では圧倒的に日本一、「職分」を含めると中堅の能楽師です。

ところで、エジプトでの演能ですが、スフィンクスという世界遺産のライオンの前で、無形遺産の能のライオンを舞えば、素敵だと思い実行したのです。このときは、日本から500人が観に行き、現地でも1000人以上が鑑賞しました。それで、エジプトの観光大臣が大変喜び、私とエジプトとの文化交流が始まったのです。

●次回はさらに能の魅力について語っていただきたいと思います。

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半田晴久(深見東州)の「まほろばトーク」月間日本 2014年9月号 :ワールドメイト ちょっと幸せな話

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月間日本(2014年9月号)連載 半田晴久(深見東州)の「まほろばトーク」のタイトルは、「アルバニアと中国での支援事業」です。

アルバニアはどのような国なのか調べてみました。
wikiによると、

1944年、社会主義臨時政府が設立された。
1946年、王政廃止とアルバニア人民共和国設立を宣言。
1976年、国号をアルバニア社会主義人民共和国へ改称。
1991年、国名を「アルバニア共和国」に改称。
1992年の総選挙によって、戦後初の非共産政権が誕生。
1990年代にネズミ講が流行し、1997年のネズミ講の破綻で、国民の3分の1が全財産を失い、もともと脆弱を極めたアルバニアの経済は一瞬で破綻した。

また、1990年の社会主義のころの動画がありました。
「アルバニア社会主義人民共和国(1990年・平成2年) 」



さて、月間日本 2014年9月号「まほろばトーク」の内容は次のとおりです。

●アルバニアと中国では、どのような支援をしてきたのですか。

アルバニアでも、多くの子供たちが貧困のため就学できず、また学校の校舎がなく、屋外や青空教室で授業を行ってました。そこで、2001年に、アルバニアの最貧地域ブトリントに、最初の近代的な小学校を建設したのです。また、社会主義政権の崩壊により、多くのテクノクラートが国外流出し、専門技術を持つ人材が圧倒的に不足してました。そこで、私たちは、ジロカストロ市に職業訓練学校を建設したのです。それで、ジロカストロ市の名誉市民になったのです。

また、三つの村約9000人が利用する、地域の病院は、施設も機械もボロボロでした。それで、この病院を修理し、新しい機材に買い替えました。それまでは、30年前の医療機器を使ってたのです。最初に訪問した時は、本当に驚きました。

「今まで、何人か日本人が来たけれど、実際に実行したのはあなただけです」と、当時の大統領メイダーニ氏に言われました。

彼は、乃木大将と東郷元帥を、一番尊敬してると言ってました。乃木大将が、日露戦争に出征する時、自分と息子達の棺桶を作らせた逸話も、詳しくご存知でした。これには驚き、感心しました。

メイダーニ大統領は、明治の日本と戦後復興を遂げた日本が、自分達のお手本だと言います。イギリスよりも、日本を見習いたいとも言いました。これは、他のアルバニア人も、同じように思ってるそうです。なるほど。トルコに「東郷ビール」があるのも、うなずけます。オスマン帝国のスルタンに、アルバニア出身者が三人もいたのです。共通するものがあります。

その時に、今の日本人の、度胸や実行力のなさを痛感しました。

私は、大和魂を漲らせる男です。メイダーニ大統領の言葉で、「乃木や東郷の上を行く、世界一の度胸と肝玉を持つ、知仁勇兼備の日本人であろう」と、固く決心したのです。それは、今も全く変わってません。

信仰と学問の力は、貫き通す度胸と実行力にしか、その真価は表せません。鈴木正三禅師の言う如く、禅境の極まりも、そこにしかないのです。それは、神仏と国と社会のために、ちっぽけな我を捨てた、至誠一貫の道でもあります。これは、25才からの、私の行動力の原点にあるものです。

●半田さんは、中国でも大きな貢献をしてきました。

中国は、目覚ましい経済発展を遂げましたが、西部地域などは、発展から取り残されています。

こうした辺境地区には、義務教育も受けられない子供たちが、想像以上に多いのです。

特に、女子は、100万人以上が失学状態でした。そこで、2000年から中園児童少年基金会と、地元の教育委員会と協力し、中国の最貧地区に、小学校を建設する「春蕾小学校計画」に参画しました。

そして、2013年までに、130校を建設したのです。しかし、四川省に大地震が起きた時は、計画を一年ずらし、その資金を四川省の小学校復興にあてました。本来なら、2012年に完成してたのです。

また、中国の少数部族は50以上あるのですが、貧しい少数部族の女子で、成績優秀な30人の中学生を、北京の寮に住まわせました。そして、高校と大学を卒業するまで、7年間学資を支援しました。それが、「春蕾クラス」プロジェクトです。これがなければ、この少女たちは、中卒で農業に従事してたのです。この中には、全国で10番以内に入る子も居ました。このプロジェクトは、合計3回やったのです。

これらの活動が評価され、2002年、組織委員会より、「中国児童慈善家」の称号を授与されました。

また、2007年、中国政府民政部より、日本人として初めての、「中華慈善賞」のベスト10人にノミネートされ、表彰されたのです。


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半田晴久(深見東州)の「まほろばトーク」月間日本 2014年8月号 :ワールドメイト ちょっと幸せな話

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月間日本(2014年8月号)連載 半田晴久(深見東州)の「まほろばトーク」のタイトル「カンボジア支援に込めた思い」に、半田晴久先生がカンボジア王国政府の上級大臣級顧問に任命されたことが書かれています。

このことについて調べてみましたところ、

「ワールドメイト情報」の
2013-11-10 カンボジア王国政府の上級大臣級顧問に
に次の内容がありました。ワールドメイト公式ページに載っていたようですが、今はもう見当たらないので、こちらの文章をお借りします。

http://www.worldmate.or.jp/profile/senior_minister.html

2013年10月、深見東州先生(本名 半田晴久先生)は、カンボジア王国国王ノロドム・シハモニ陛下およびカンボジア王国政府より、王国政府の上級大臣級顧問(the rank of Senior Minister)に任命されました。

 カンボジア政府では、1番が首相、2番が副首相、それに次ぐ3番目がシニア・ミニスター(上級大臣)です。そして4番目が、ミニスター(大臣)、5番目がSecretary of State(官公庁の長官)、6番目がUnder Secretary of State(次官)、7番目がDirector General(局長)という、ランクです。

 深見東州先生は、これまで、カンボジア王国政府顧問で、ランク・オブ・ミニスター(閣僚級、大臣待遇)でした。つまり、4番目で普通の大臣の位です。それよりひとつ上の、上級大臣に昇進されたのです。日本人の上級大臣は、もちろんカンボジアの歴史上で、深見先生だけです。

 なお、カンボジア王国国王からの任命書の英訳を見ると、副首相は2人、シニア・ミニスターは、深見先生を含めて2人です。ということは、首相と副首相2人とシニア・ミニスターが2人なので、深見先生は、カンボジア政府のトップファイブの1人になったのです。



月間日本 2014年8月号「まほろばトーク」の内容は次のとおりです。

●半田さんは、昨年カンボジア王国政府の上級大臣級顧問に任命されました。

カンボジアに対する、これまでの貢献が評価された結果です。もともと、大臣級顧問でしたが、昨年上級大臣級に昇格したのです。

同国に対する支援を始めたのは、40歳を過ぎた頃です。モーリシャス島にあるマリア岩の、ちょうど前の海で泳いだ時、マリアの天啓を受けたのです。「国のため、人類のために生きよ」というものです。もともと、そう思って生きてましたが、この時一層自分の使命を自覚したのです。

まず国のために同志を募って設立したのが、神道国際学会です。ニューヨークに開設したISF(インターナショナル・シントウ・ファウンデーション)は、神道の研究や、精神を広める活動が評価され、国連のDPI(広報局)とECOSOC(経済社会理事会)の資格を得ました。今も、国連で活動してます。国内の神道国際学会の活動は、支援はしても、現在は関与してません。

また、人類のためにと言っても、地域が広すぎます。どこから手をつければいいか、迷います。そこで考えたのは、最も困ってる国を支援する事です。そして選んだのが、アジアではカンボジア、ヨーロッパではアルバニア、世界では中国の僻地だったのです。この三つの国は、繁栄した歴史があり、民間援助が生かされる、ポテンシャルのある貧困国でもあります。

まずカンボジアは、アジア最貧困で、当時はエイズ発症率が最も高い国でした。1975年に、クメール・ルージュのポル・ポトが、クメール共和国を打倒し、民主カンプチアを樹立しました。悲劇は、ここから起こったのです。思想改造の名の下で、大量虐殺が行われ、人口の半分が殺されました。特に、知識階級の人間は、ことごとく粛正されました。

こうして医療や教育が破綻した同国は、再建支援を必要としてたのです。だから、1996年12月、首都プノンベンに24時間無料救急病院の、シアヌーク病院を建設したのです。緊急集中治療設備を擁した、近代的な病院です。この病院では、1996年12月から2012年12月までに、117万人を越える患者に無料診療しました。

現在は、プノンベンが豊かになり、第三の都市バッタンボンで無料救急外科病院を運営してます。カンボジアNo.1の医療レベルです

●半田さんは、カンボジアで医療だけではなく教育の分野でも大きな貢献をしてきました。

ポル・ポト時代に、学校や教育制度が破壊され、学校のない村が急増しました。そのため、子供たちは、読み書きさえ習うことができなかったのです。学校のあるところでも、劣悪な環境で学んでました。なんとか、この状況を改善させようと、2005年から、貧しい地域のために小学校を建設し、2007年までに11校を建設しました。同時に孤児院を運営し、ワールドメイト未来の光孤児院として、18年間運営してます。

一方、2003年には、次世代のリーダーを育成するため、カンボジア大学を共同設立し、私が初代総長に就任しました。

さらに、この大学をベースに、東南アジアテレビ局、東南アジアラジオ局、東南アジア英字新聞を設立しました。カンボジアのNHK教育テレビ、NHK教育ラジオ、ステューデントタイムズを作るのが、その目的だったのです。私は、全てのチェアマンになり、論説委員長となって、国民の文化や芸術、教育の質を高める努力をしています。

アルバニアと中国での活動については次回お話します。

現在は、カンボジアをベースにして、アジア諸国、ASEAN諸国に支援を広げてます。私たちのような、民間が支援を行う際、人間関係が極めて重要です。これまで培ってきた、人脈やノウハウを生かし、今後も効果的な支援活動を展開する所存です。

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半田晴久(深見東州)の「まほろばトーク」月間日本 2014年7月号 :ワールドメイト ちょっと幸せな話

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平成28年熊本地震で亡くなられた方々へご冥福をお祈りいたします。そして、被災された皆さまに、衷心よりお見舞い申し上げます。

16日未明に起きた熊本県を震源とするマグニチュード(M)7・3の地震のエネルギーについて、阪神大震災の約1・4倍にあたるとする分析結果が発表されました。

また、東日本大震災の時に、多額の義援金を支援してくれた台湾から、今回も支援の表明がありました。
とてもありがたいことでございます。











さて、前回に続き、月間日本(2014年7月号)連載 半田晴久(深見東州)の「まほろばトーク」の
タイトル「滅びることを恐れるな!(後編)」より。

気学をやってる人は、すぐにわかると思いますが、一年の中には、冬至から夏至までの「陽遁」と、夏至から冬至までの「陰遁」の期間があります。陽遁には中宮の星が、一つずつ増えていき、陰遁には一つずつ減っていきます。それが、入れ替わるのが、冬至と夏至なのです。これが、陰陽五行説における、天地の法則の一つです。そして、数が増えるのも、数が減るのも進化なのです。もともと気学とは、中国の占術「奇門遁甲法」の九宮と、中国の干支学をもとに、園田真次郎(易者名は荻野地角)が、大正13年に東京の荻窪で創設したものです。だから、メード・イン・ジャパンの占術なのです。

ところで、これを山登りに例えるなら、陽遁で頂上まで登り切ったら、次は陰遁で山を下りるのです。また、山を登るのが儒教なら、山を下りるのが老荘思想です。

儒教では「仁、義、礼、知、信」を極め、社会の頂上に至ります。逆に老荘では、「無為自然」に帰って行くのです。

『老子』では、「学する者は日に日に益し、道する者は日に日に損す」とあります。学問を修めれば、有益な知識が増え、成果が上がります。しかし、道を修める者は、日に日に損するのです。すなわち、地位や名誉、権力や富、友人や家族のとらわれを、捨てる修業が必要なのです。老子は、これに続けて、「損して損して無為と成す。無為にして、為さざるはなし」と言います。つまり、人為的なものを全部なくせば、もともとある潜在能力、潜在意識、また内在する力が自然と現れます。そうなれば、どんなことも大自在だ、という意味です。世阿弥の「風姿花伝」にある、「花」の思想も、王陽明の「伝習録」に
ある「良知を致す」も、この思想がバックにあります。

ところで、儒教と道教、孔孟と老荘の対比を、生活面で言えば、中国の場合は、現役で仕事をする場合は儒教、引退したら老荘です。道教という、宗教的自覚はないでしょう。そして、引退後は、悠々自適の日々を送り、晴耕雨読の生活を楽しむのです。

しかし、日本の場合は、山鹿素行が言いように、「心の中は老荘、行動する時は儒教」と使い分け、共存させるのです。だから、雄大な心を持ちつつ、一歩、一歩登りつめるの
が日本式です。さらに引退しても、精進努力を続け、何かを極める事を楽しむのです。また、たとえ登りつめても、実績や過去にとらわれないのが、道に生きる心構えです。老荘と言っても、虚無や消極になってはいけないのです。あくまで、創造に次ぐ創造に生きるのが、本当の道諦(どうてい)です。中国の古典は、このポイントが抜けでるのです。だから、極端で、一辺倒なのです。

その点、日本人には「滅びの美学」があります。『平家物語』も滅びの美学です。ハッピーエンドに、あまり物語の美を感じないものです。

日本人は、滅びゆく者が、必死に戦う姿や、悲劇の運命、滅ぶることの哀愁、別離の悲恋に共感し、慈しみを感じます。中国人も、京劇の「覇王別姫」のように、滅び行く項羽の姿に、同情と哀愁を感じ、その物語に美を感じます。これは、世界に共通する感情でしょう。

しかし、日本人は、より情緒的に、全ての滅びを受け入れます。そして、自分もいつか、滅ぶ存在であることを識りつつも、只今に生きようとするのです。これは、諸行無常の仏教の奥にある、命の輝きを尊ぶ、日本古来の神道精神です。

このように、滅びも神の働きだと悟り、滅びの中に、命の輝きを見出して感動するのです。これが、日本人の精神構造です。だから、そこを一歩進め、滅ぶることを恐れず、積
極的に創造に生きるべきです。それが、本当の惟神(かんながら)の道なのです。

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半田晴久(深見東州)の「まほろばトーク」月間日本 2014年6月号 :ワールドメイト ちょっと幸せな話

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月間日本(2014年6月号)連載 半田晴久(深見東州)の「まほろばトーク」の
タイトル「滅びることを恐れるな!(前編)」には、
神様から次の問答を受けて、半田晴久先生もふっ切れたとのことが本文に書かれています。

神様からの問い:「なぜローマ帝国は亡んだのか」
神様の答え:「ローマ帝国が亡びなければ、次の文明が生まれないからだ」

人間は、成功が続けば倣慢になり、失敗するとすぐに落胆しがちです。しかし、それは天地の法則や、道に生きる人生を理解してないからです。『荘子』では、真の道を体得した人を「真人」と言います。「真人」は、成功して繁栄の真っ盛りのときも、心驕ることなく、黙々と修養に励みます。また逆に、不遇にあり、野に下る時も、落胆したり腐ることなく、淡々と修養に励むのです。これが真人です。つまり、栄枯盛衰の真っ只中に居ても、それにとらわれず、境地や境涯は自由無碍なのです。そして、嬉々として道に生き、道に励み、道と一体となって、進化を続けます。永遠なる進化、それが、天地自然の法則であり道です。

ところで、道は、儒教の「大学」では、天の性に従うあり方です。老荘の「老子」では、「道の道とすべきは、常の道にあらず。名の名とすべきは、常の名にあらず」です。つまり、刻々に変化する、無形の実体なのです。また仏教では、「無法の法」であり、形のない法、つまり文字や言葉で表わす前の、生きる法が仏法なのです。それが、道です。また、禅では、「心即ち道なり」とか、「直心(じきしん)これ道場」と言います。しかし、「心がそのまま修業の道場」という、浅い意味ではありません。それは、見性(悟りのこと)する前の境涯です。本当は、見性した後の毎日は、ますます境涯を深める道場であり、悟りに際限のない事を表わすのです。白隠禅師の、「大悟徹底すること七度八度、小悟徹底する事、枚挙にいとまなし」という、永遠なる悟りの進化や、「四弘誓願」のように、菩薩心の永遠なる進化を意味するのです。これが、臨済禅における道です。いずれにしても、道とは「無形の大道」や、「無形の真理」、「無形の天地の法則」や、「魂の永遠なる進化」を言うのです。

私は、この大いなる道に生きる人生観を、25才で確立し、それから38年間、1日も怠る事なく、あらゆる局面で精進努力してるのです。その結果、多くの事を成し遂げましたが、そんな成果や業績は、全く気にしてません。だから、偉そうにしないのです。気にするのは、自分が大道に生きてるか否か、真人であるか否かです。だから、何才になっても、前向きで、積極的で、創造的で、25才の青年のままなのです。時々、小学生のままの時もあります。

ところで、誰もがいつかは衰退します。その衰退を、悪いことだと考える必要はないのです。「天地を動かし、鬼神を感ぜしめ」と言いますが、天地万物の霊魂のことを「鬼神」と言います。ここで言う「鬼」は上の角のない字です。「(鬼の上の角のない字)」は見ることのできない、死者の霊魂を意味しますが、もっと別な意味もあるのです。草木が生い茂り、繁茂させる働きを「神」といい、草木が枯れて、土に返る働きを「(鬼の上の角のない字)」という
のです。この「鬼神」の働きのことは、隋の時代に書かれた、「五行大義」にも書かれてます。繁茂する働きも、衰退して枯れる働きも、神の働きなのです。それを、より詳しく言えば、鬼神の働きになるのです。

だから、衰退する「(鬼の上の角のない字)」の働きは、決して悪い事ではなく、新しい生命や進化を生むための、創造的な破壊なのです。それ故に、天地自然の道に生きる人は、衰退を積極的にとらえ、その次にある創造に心を向けるべきです。私が、初めてローマを訪れた際、「なぜローマ帝国は亡んだのか」という問答を、神様から仕掛けられました。神様の答えは、「ローマ帝国が亡びなければ、次の文明が生まれないからだ」というものでした。

「滅びる事を恐れず、帝国を作れ」というのが、その時の神意だったのです。それで、ふっ切れて、世界中で大きな事業や組織を、次々に作って行ったのです。次回、この続きをお話ししましょう。


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半田晴久(深見東州)の「まほろばトーク」月間日本 2014年5月号 :ワールドメイト ちょっと幸せな話

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少し前に、富士山を世界文化遺産に登録することやオリンピックの東京招致で、日本のロビー活動が力を発揮したことがありました。

深見東州先生は、かつて、その人脈を活用し、沖縄返還や北方領土返還運動で大きな役割を果たした、末次一郎氏のような役割を果たせればいいと思っているそうですが、深見東州先生の、海外のリーダーとの人脈、ネットワークは、日本のロビー活動に貢献しているようです。

月間日本(2014年5月号)連載 半田晴久(深見東州)の「まほろばトーク」の
タイトル「海外の指導者との信頼関係を活かす」より。

一流の人物から学ぶことによって、ある角度から見た一面的なものではなく、あらゆる角度から見た世界像、つまり、世界や時代の全体像を学ぶことができます。それによって、正しい物事のとらえ方を養えると考えます。

私が菱研において、優れたリーダーを招き、シンポジウムやセミナーを行ってきたのは、経営者は、社会経済環境の急速な変化に対応し、実践に即した経済、政治、法律を学び、経営能力を磨くべきだと信ずるからです。そのために、「生きた政治」、「現実の政治や経済」を学んでもらいたい。だから、世界各国のリーダーを招聴するのです。

長年の交流を通じ、ビル・クリントン氏をはじめとする、海外のリーダーたちとの信頼関係も築けました。海外のリーダーとの人脈、ネットワークは、日本のロビー活動にも大きな力を発揮します。私は、天皇中心の国体護持と弥栄、そして、国益と公益のために、こうした人脈とネットワークを活用したい。

世界遺産委員会は、昨年6月に、富士山を世界文化遺産に登録することを決定しました。ユネスコの諮問機関の勧告では、三保松原は富士山から距離が遠いので、除外して登録するよう求めました。それを、見事にひっくり返すことができたのも、効果的なロビー活動が功を奏したからです。その際、私の人脈がある、カンボジアのソク・アン副首相が議長だったので、近藤長官の努力を助けました。

オリンピックの東京招致でも、人脈と情報戦で貢献できました。かつて、その人脈を活用し、沖縄返還や北方領土返還運動で大きな役割を果たした、末次一郎氏のような役割を果たせればいいと思います。


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半田晴久(深見東州)の「まほろばトーク」月間日本 2014年4月号 :ワールドメイト ちょっと幸せな話 

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少し古くなりますが、月間日本(2014年4月号)に連載されている
半田晴久(深見東州)の「まほろばトーク」のタイトル「共業(ぐうごう)」より。

私は、「劫」と「業」について、意識して使い分けていなかったのですが、次のような明確な違いがあることを知りました!
(「劫」は先天的な災いの根源です。「業」は、人間的、社会的、後天的な災いの根源です。先天の劫が、後天の業に化し、後天の業が災禍厄難になるのです。また、人間の作る後天の業が、先天の劫を生むのです。両者は不即不離であり、これが先天と後天の関係なのです。)

また、共業(ぐうごう)とは、
社会全体、時代全体が作った業を、仏教では「共業」と言います。そして、大きな災害とは、共業が潔斎さみそわざれる棋ぎであり、社会の浄めの業なのです。そこで、犠牲になった人々は、その共業に巻き込まれたわけです。

例えば、第二次世界大戦で多くの人が死んだのも、それまでの社会の「共業」に、人々が巻き込まれたのです。

しかし、「善い行いが幸福をもたらし、悪い行いが不幸をもたらす」、つまり因果応報という法則があります。

易経には、「積善の家には必ず余慶有り。積不善の家には必ず余殃有り」とあります。善を積み重ねた家では、その思恵が子孫にまで及び、不善を積み重ねた家には、その災いが子孫にまで及ぶとい、意味です。

「共業」の潔斎によって、大災害が起こり、多くの人が巻き込まれて犠牲になります。しかし、運よく助かる人がいるのは、善行を積んだ徳高き家の子孫や、天運に恵まれた人だからです。

それでも、根本は社会が生んだ共業なので、被災者を救うのは、社会や為政者の責任なのです。


そして、いまの政治を立て直すには、
つまり、為政者が天地の法則や、神の御心に則った政治をしなければ、世は乱れ、天地自然も乱れるのです。だから、天災も人災も人災なのです。わが国では、天皇が自らの徳を養い、国民の安寧と五穀豊穣のために、祈りを捧げてこられた。古代中国の、聖人さながらです。だから、首相や時の為政者が、少々徳が至らなくても、国家の基盤はゆるがなかったのです。

また明治の頃は、天皇と為政者が心一つになって、日本国の弥栄と近代化に励みました。だから、戦があっても、神のご守護があり、無敵だったのです。ところが、いまの政治は、敗戦後の反省が左に偏り、その反省で今度は右に偏り、正中から外れているのです。

いまの政治を立て直すには、天の心、天地の法則、神の御心、歴代の天皇の大御心にしたがう、正中の誠を貫く覚悟が必要です。それには、修養の学問に裏づけられた、幅広くて奥深い教養の厚みが必要なのです。


201404_1まほろばトーク

201404_2まほろばトーク

ワールドメイトの等身大形代 :ワールドメイト ちょっと幸せな話

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今回の神業でも、新たな等身大形代が出されましたので、さっそく書いて奉納しました!

等身大形代が出されたときは、いつも願い事をびっしり書いて、スマホで写真を撮り、画像を保存しています。

前回の昨年末の伊勢で書いた等身大形代の願い事を画像で見ながら、願いがかなったものには感謝をし、まだその時期が到来しないものは、再度今回の等身大形代に書きました。

その願いがかなったものというのは、家族のことだったのですが、問題があっけないほどスッと解決したので、すごい驚きでした!

ありがたいことです。。

この玉、ドイツんだ?・・・オランダ! :ワールドメイト ちょっと幸せな話

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少し前になりますが、ニュージーランドでのご神業が終了しました!

次の海外のご神業はドイツです。

オランダは関係ありません。。。
:-D (英語の顔文字)

このブログも4年ぶりですが、顔文字は控えめにしつつ、またブログを再開します!

深見東州先生は、ニュージーランドで、第一天国と兜率天の違いは、神霊との交流、霊覚が必要なこと、とおっしゃいました!

もっと具体的なお話しは、来たるべきドイツでのその時までのお楽しみですが。。。

まずは、目前の神事に集中し、豆木を書くことを通して、自分なりに神霊との交流を試みようと思います!

新豆木~!!O(≧▽≦)O ワーイ♪

「今年だけの新しい豆木」が降ろされたそうです!!
ヾ(@^▽^@)ノ

ワールドメイトの神事は毎回、これがあるから楽しくなりますね!
°゚°。。ヾ( ~▽~)ツ

まず、注目はこれ!!
ъ( ゚ー^)

■深見先生の健康を阻害するものを断ち切る白山菊理姫 超強力ウルトラ弭化豆木

そりゃそうです!
( ^-^)o-o<※ ☆ パンッ

深見先生が健康で長生きされる限り、みんな何があっても大丈夫なのですから!
v(。・ω・。)

ぜひ、書かせていただきましょう!!
(*^0゚)v

でも、健康で元気になりたいのは皆も同じ。。。

と思っていたら、

■若返り弭化豆木!
■ダイエットをぶちこわす先祖救済弭化豆木!
■アルコール依存症悪因縁・断ち切り弭化豆木


なんてのも降ろされました!
♪v('∇'*)⌒☆

ありがたいですねえ。。。
(;;)

おまけに、自分の欠点を直してくださる豆木も!!
v( ̄ー ̄)v

■気がつけば散財してしまう原因となる肥溜め地獄の先祖救済弭化豆木
■勘違い、うっかり、あわて者、そこつ者、無神経先祖救済弭化豆木
■ぶつぶつ文句、愚痴、不平、不満を言う先祖救済弭化豆木


「無くて七癖」といいますから、身に覚えがなくても書くべきですね。。。
(_Δ_)

最後に忘れてはならないのが、これ!
(^ー゚)ノ

■深見東州先生とご神業ができることを、阻害するものを断ち切る弭化豆木!
■霊線・霊流を切ろうとする悪因縁断ち切り弭化豆木


ご神業があってこそ、霊線・霊流をいただいてこその人生です。
y( ̄ー ̄)y

ぜーーーーーんぶ、書かせていただきまーーーーす!!!
v(≧∇≦v)三(v≧∇≦)v



豆木の季節ですー(ノ*゚▽゚)ノ

今朝、久々に鼻血がツ―――っと。
(ノ゚ω゚)ノ*

部屋が乾燥してるからかなーと思ったのですが、さっきのメールで思い出したことが。。。
w( ▼o▼ )w

そう!節分が例年どおりにやってきてたのです!
(゚ロ゚屮)屮

そして、例年どおり、今年も豆木を書くことが許されています!
(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」

すっかり忘れていた私も私ですが。。。
(;^_^A

天界のふたがあくと同時に、獄界のふたもあいて先祖が救いを待っています。
~(=^‥^A

それにしても、ワールドメイトの神事や秘儀で、先祖が救われるときって、不思議です。
w( ̄▽ ̄;)w

なぜかテキメンにどこか出血するのです。
∑q|゚Д゚|p

私の場合は鼻血が出ることが多いのですが。
(ノ゚⊿゚)ノ

血統転換や星差し替えのときは、必ずその日の朝にそうなりました。
・・・(゚_゚i)・・・

不思議ですね。
( ̄_ ̄ i)

ともあれ、今年も先祖が救われます。
(ё_ё)ノ

神様、ありがとーーーーーー!!!
♪♪\(^ω^\)( /^ω^)/♪♪




いきりょうきゅうれい・・・!?( ̄。 ̄)ボ~~~~ッ

ぼうううっとします。
( ゚ ρ ゚ )ボーーーー

祈っても、祈っても、祈りの世界に入っていかないというか。。。
ボーーー ( ̄△ ̄)

それだけでなく、妙に落ち着きがない。
(*´ο`*)=3

そわそわするし、些細なことでピリピリします。
ヾ(。`Д´。)ノ彡

で、ワールドメイトからのメールを見た瞬間、ぴーんときました。
∑o(*'o'*)o

生霊です。
(ノ ̄□ ̄)ノオオオォォォォ!

自分で自分がコントロールできないときは、生霊を疑ったほうがいいです。
w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w

怖いのは、とくに怨まれてなくても、生霊をもらうこと。
o(@.@)o

嫉妬とまでいかなくても、「いいなあ」と思われたら、その念をもらいます。
(; ̄Д ̄)

「どうしてるんだろう?」という心配の念も、過度になったら生霊になるそうです。
∑(`□´/)/

不思議ですが、怖いですねえ。。。
∑(-x-;)

じゅうぶんに気をつけてたつもりでも、これではもらうものをもらいます。
|||||/( ̄ロ ̄;)\|||||||

だからこそ、年に一回、生霊をきれいにしていただけるのはありがたい。
ヾ(≧∇≦)〃

伊勢神宮と白山でのご神業の前に、必須ですね。
(○゚ε^○)v

今日の生霊救霊ですっきりして、無事に年を越したいと思います。
O(≧▽≦)O



新しい形代!o(〃^▽^〃)o

年末になると、形代が書きたくてソワソワします。
ヾ(☆o☆):

あちこちの神社から、人形形代が送ってくるのですが、、、本命はやっぱり。。。
柱| ̄m ̄)

来ましたーーー!
o(>▽▽<)o

ワールドメイトの人形形代です!
♪ヾ(≧▽≦)ノ彡☆

今年から名前も変わって人形弭化代、形弭化代になったそうです。
ヾ(≧∇≦)ノ

なんと書くだけで、弭化の働きが出てくる!
☆ミヾ(∇≦((ヾ(≧∇≦)〃))≧∇)ノ彡☆

すごい!
(*`▽´*)

しかも、ド根性代や結婚代、大出世代など「お馴染み」の形代もグレードアップ!
ψ(◇´*)ψ(`∇´)ψ(ψ゚ρ゚)ψ

キンキラキンになってます!
⊂((〃≧▽≦〃))⊃

効きそーーー
(*^日^*)゛

さて、さっそく書かせていただきます!
(≧ω≦)b

机の上に人形が山積みにならないと、「大晦日が近い」という気がしませんね。
(* ̄m ̄)ノ彡_☆

氷見神事、しゅうりょおおおおお!!ヾ(@⌒▽⌒@)ノ

いやー、終わりました。氷見神事!
ヽ(^◇^*)/

圧巻だったのは、まる半日以上ノンストップでお取次された深見先生!!
∑o(*'o'*)o 

私など、何度も(文字通り)意識を失っていたのですが。。。
/_・)/_・)/_・)/_・)/_・)/_・)/_・)/_・)

それにしても、深見先生はすごい!
(ノ゚ω゚)ノ*.

あれだけ言葉が途切れずに出てくるのは、それだけ愛念が大きいからでしょうか!?
(゚ロ゚屮)屮

九頭龍神法とか救霊のお取次でも、ついつい言葉に詰まる私。。。
(ノ_-。)

でもそれが、心の底から「なんとか幸せにしてー」って思うときは、言葉が出てくるんですよね。
(´・ω・`)

ということは、14時間もノンストップで途切れることなく言葉が出てくる深見先生って。。。
(。>0<。)

しかもそれがぜんぶ、とても美しい日本語なんです。
w(゚o゚*)w

もーーーー、感動するしかありません!
o(≧∇≦o)(o≧∇≦)o

深見先生がいらっしゃるだけで、神様まで感動して証がてんこもりなのも、さもありなん。
v(=∩_∩=)

ともあれ、深見先生、お疲れ様&ありがとうございましたーーーーー!!!
♪♪♪ d(⌒O⌒)b♪♪♪


秋の秘法会だあああ!♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪

週末から秘法会です!
ヽ(゚ー゚*ヽ)(ノ*゚ー゚)ノ

嬉しいことに、今回もぜんぶ星ツアーつき!!
♪♪\(^ω^\)( /^ω^)/♪

あと、「へんな劫」も消していただけるそうです。
∩(´∀`)∩

昔は、秘法会が毎年ありましたが、ある時から突然なくなりました。
(m。_。)m

深見先生もどんどんご多忙になられますから、この先いつまでお取次をしていただけるか。。。
(* ̄・ ̄)//

そう考えると、すべてのお取次が「一期一会」ですね!
( TーT)m

いつまであるかどうかわからない秘法会。
ヾ(・・;)ノヾ(;・・)ノ

心して、受けさせていただきたいと思います!
o( 〃゜▽゚〃)ゝ


いつも手元に霊璽を持とう!!ヘ(ё_ё)ノ

霊璽の申し込みはまだ、来年の最終潔斎まで受け付けるそうです。
ヽ(^◇^*)/

嬉し~~~い!!
O(≧▽≦)O

なんといっても、困ったときには「霊璽」です!
ヽ(‘ ∇‘ )ノ

なにしろ、証が早い!早い!早い!
\(*T▽T*)/

書いた瞬間から「効き」はじめます!
(^o^)

「明日、大事なミーティングだああ」というときに霊璽!
\( ̄ー\)(/ー ̄)/

「風邪こじらせて具合が悪いなあ」というときも霊璽!!
\(^ω^\)( /^ω^)/

「クレーマーからの電話だああ」というときも霊璽!!!
ヽ(ω・ヽ)(ノ・ω)ノ

いつも手元に置いておいて、困ったときにさっとお祈りできるのが、霊璽のいいところです。
(* ̄ー ̄)v

昔、「陰陽師」というのが流行って、中学生のときなんか真似したりしてましたね。
jё_ёjj

でも、霊璽があれば、誰だって超一流の陰陽師を超えることができます。
(* ̄∇ ̄*)

いつも手元に霊璽を!ですね。
☆*~゚⌒('-'*)⌒゚~*☆♪

やっぱり先祖供養 v( ̄ー ̄)v

夏です。
(*゚o゚*)~゚

暑いです。。
( ゚ ρ ゚ )

ムシ風呂にいるみたいです。。。
( ̄。 ̄)

街中が不快指数1000パーセント・・・
( ̄△ ̄)

こういう夏は、、、
(=゚ω゚)

やっぱり灯篭流しです!!
(=゚∇゚)

まずは今日からEBISUで先祖供養!
(´ ▽`).。o♪♪

これで、だいたいすっきりします。
゚~~~(゚ω゚=)~~~゚

夏の暑苦しさは、でろんちょとした霊的な理由も大きいんですね。
°。゜(# ̄ ▽. ̄#)

そして、灯篭流し!
ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ

磐梯で、先祖をお見送りして、宇宙へと旅立っていただきます。
ヽ(^◇^*)/

これがもう、気持ちいいの何のって!
O(≧▽≦)O ♪

ご先祖さまがご神気のシャワーを浴びるからでしょうか?
\( ̄ー\)(/ー ̄)/

そして、ご先祖さんとのやりとりで、じいんと感動します。
ヘ(ё_ё)ノ

とにかく、暑くて、苦しくて、やる気の出ない夏。
(。・ω・。)

もう、先祖供養しかありません!!!
o(▽^v)v(゚▽^)v(v^▽)o

星差し替えだ!

星差し替えです!
\(^▽^)/

毎年、毎年、これが楽しみ!
(*^-^)

だって、このお取次の後に、生活が激変するからです。
ヽ(*^^*)ノ

去年の星差し替えには、「うんと」がんばって申し込んだんですが・・・
♪(* ̄ー ̄)v

そのあと、とても大事な出会いがありました!
o(*^▽^*)o

そして、人生が確かにいい方向に変わった!
(*'-'*)

3月の東日本大震災で、そうしたことをすっかり忘れてたのですが。。。
jё_ёjj

冷静に振り返ってみると、たしかに大変化が起きています。
(⌒-⌒)ニ

明日からのお取次も楽しみ!
(゚∇^*)

もちろん、人類の危機の弭化が第一のお祈りです!
(o^-^o)

個人の功徳は、その「余徳」。
(=v=)ムフフ♪

祈りを極めて、ご神業に向かいましょーーー!
☆*~゚⌒('-'*)⌒゚~*☆ウフフ♪


これ何の証!? ヾ(☆o☆):

鳴門が終わり、次は星差し替え!
 ヾ(@°▽°@)

・・・と思ったとたん、ひさびさに鼻血が。。。
(ノ゚ο゚)ノ

血統転換や先祖供養では、よく鼻血が出ます。
(ノ゚ω゚)ノ

でも、星差し替えで鼻血が出るのは初めてです。
w(*゚o゚*)w

なんででしょう?
( ̄△ ̄;)

もしかしたら、あわ代の先祖みそぎかなあ。。。
w( ̄Д ̄;)w

どちらにしても、先祖が出てくると、いつも血が出る(私の場合)。
( ̄0 ̄;)

あわ代か星差し替えかわかりませんが、テキメンですね。
Σ(・ω・ノ)ノ!

きっと、ものすごい救済をしていただいているのでしょう。
w(゚ー゚)w

来週末も楽しみです!!
(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」

なると!なると!なると! o(*^▽^*)o!

鳴門神業です!
ヾ(@~▽~@)ノ

あわ代です!みそぎです!マゼランです!
(゚▽゚)v(゚▽゚)v o(゚▽゚)o

毎度のことながら、あわ代はすごい。
d(*⌒▽⌒*)b

今回は、8代前の先祖の因縁を弭化する方法も出ました。
(⌒~⌒)

考え方を変えると、行動が変わります。
(゚▽゚*)♪

行動が変われば、開運する。
('▽'*)♪

だから、考え方にクセがあれば、なかなか開運しないのです。
☆^∇゜)

その、「考え方の根本」の因縁が、あわ代で祓われる!
。.:♪*:・'(*⌒―⌒*)))

きっと開運間違いなし!!
( ̄∇+ ̄)

日本のこと、世界のことを祈る鳴門神業ですが、、、
(*゚▽゚*)

誰よりも幸せになるのは、きっと私たちですね!!
\(o⌒∇⌒o)/

黄金の剣と、銀の剣!! ((o(⌒∇⌒ o)(o ⌒∇⌒)o))

すごい!すごい!すごい!
v(≧∇≦v)三(v≧∇≦)v

仙台塩釜神業は衝撃です!
o(@^◇^@)o

神仙界へお導きいただける神様かとばかり思ってたのですが、、、
((o( ̄ー ̄)o))

なんとどんな願い事も、鈴なりに叶えてくださる!!
o( ̄▽ ̄o)(o ̄▽ ̄)o

これはすごい!!
((o(゚▽゚○)(○゚▽゚)o)

大好きな熊野の神様の「一願成就」もすごいですが、仙台もすごい!
((o(*^^*)o))

神事に行くのがとても楽しみになりました!
o((=゚ェ^=))o''♪

被災地整備の邪魔や、地元に迷惑をかけないように注意して、、、
((o(б_б;)o))

そして、東北経済にお金を落とす!落とす!落とす!
((o(∇*)oドキドキo(∇)oワクワクo(*∇)o))

お土産や、特産品をたっぷり買って、東北を応援したいです!!
♪((O(〃⌒∇⌒〃)O))♪

行くぞーーーー!!
○(^-^)oイエイ♪ o(^-^)○ イエイ♪

霊璽、霊璽、霊璽。命乞い、命乞い、命乞い。

真心こめ、愛念をこめて、霊璽を書いていると、とにかく気持ちいい!
ヾ(@⌒▽⌒@)ノ

命乞い形代もそう。一枚書きあげる15分くらいの間に、邪念が吹き飛ぶ!
\(^▽^\)(/^▽^)/

やっぱり、本当の神様が動かれるものは違います。
ъ( ゚ー^)

テレビをみたり、くだらないおしゃべりをするより、よほどいい。
(*^0゚)v

時間があったら、こういう有意義なことに使うべきだったと、今さらながら反省。。。
m( __ __ )m

しかも、祈れば祈ったぶん、願えば願ったぶん、人が救われ、幸せになるのです。
(* ̄∇ ̄*)

これをやらない手はありません!!
o(*^▽^*)o

とっても大きな災いが迫っていますが、でもそれは全部なくすることができる!
o(^o^)o

災いをなくするだけでなく、日本の国の大繁栄と、世界平和のチャンスにもなる!
o(^^o)(o^^)o

一枚一枚の霊璽、命乞いには、そういう意味がある。
((o(^∇^)o))

書けば書くほど、そのことを実感します。
((o(> <)o))

4月1日まで、あと10日。
((o(゙ε゙)o))

こんどこそ、悔いを残さないよう、やるだけのことをやるぞーーー!!
O(≧▽≦)O
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